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平成18年度環境月間ポスター特選入賞者

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月22日

環境月間ポスター概要

 環境月間ポスターの募集は,6月の環境月間に合わせ,児童・生徒がポスター作成を通じて,環境への関心と環境保全についての理解と認識を深めることなどを目的に,毎年開催しています。
 今回も「小学生の部」「中学生の部」及び「高校生の部」に分けて,平成18年1月下旬から4月上旬にかけて,学校や個人等から募集を行いました。
 本年度の応募状況は,小学生の部で464点,中学生の部で201点,高校生の部で101点,合計で応募総数766点でした。

特選入賞者作品(県知事賞)

マイバッグ 「マイバッグ」
 砂原 彩花
 (三原市立小坂小学校5年)
 わたしは,スーパーなどに買い物に行くとき「マイバッグを使い,買い物袋をできるだけもらわないようにしたい。」と思って,このポスターをかきました。
 みなさんも限りある資源を大切にしてください。

酸性雨から地球を救え 「酸性雨から地球を救え」
 牧岡 加奈
 (福山市立大成館中学校3年)
 どんなものでも溶かしてしまう酸性雨。
 でもその酸性雨をつくっているのは私たちです。
 少しでもみんなにそのことを知ってもらいたかったので,このポスターを描きました。

なくしちゃいけないものがある 「なくしちゃいけないものがある」
 槇村 沙耶子
 (広島県立三原高等学校2年)
 「なくしちゃいけないものがある」の「なくしちゃいけないもの」とは,美しい自然,そして地球全体のことをさしています。
 たった一つの地球のかけがえのない自然を,いつまでも守り続けたいという気持ちをこめました。
 一番こだわったのは,ポスターの中心に描いた木と地球が重なる部分です。
 納得のいく色を出すために何度も色を重ねました。
 このポスターを見て,もっと自然について考えてもらえたら嬉しいです。

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