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アクティビティデザインって?

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月22日

1.アクティビティとは…

 環境学習のテキストや市販されている図書を見ると、「アクティビティ」や「プログラム」と言う言葉が頻繁に出てきます。「アクティビティ」「プログラム」とは何を表しているのでしょうか?
 「アクティビティ」とは、個々の具体的な目標やねらいをもった最小単位の活動のこと、「プログラム」とは、一つひとつのアクティビティを組み合わせて、目的をもった一連の流れをもたせた全体の活動のことを示します。運動会に例えて言うならば、運動会の個々の種目(リレー、綱引きなど)が「アクティビティ」となり、それぞれの種目の流れなどを考えて作った運動会全体が「プログラム」となるわけです。
 アクティビティデザインとは、「アクティビティを作ること」です。この作業は、プログラムを作る、また長期の事業を企画するための基本となるものです。
 ここでは、アクティビティの作り方を順を追って解説していきます。

車に例えると・・・イラスト

2.アクティビティの構成

 環境学習の展開は、通常「導入(つかみ)」「本体(展開)」「まとめ(ふりかえり・シェアリング)」で構成されています。
 この構成を考える際に重要なのは、『何を目的(ねらい)として実施するのか』ということ。「体験学習法について」でも述べたように、ねらいが定まっていなければ、アクティビティを実施した際の評価はできません。「アクティビティとして何をしたいか」を考える前に、「何をねらいとして実施するのか」を明確にしておきましょう。

アクティビティを作るためには・・・

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