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環境活動団体情報 特定非営利活動法人ちゅうごく環境ネット

印刷用ページを表示する掲載日2014年1月17日
団体名特定非営利活動法人ちゅうごく環境ネット
代表者名堀之内 功
所在地〒732-0802 広島市南区大州二丁目10-24
電話/FAX番号082-281-6239
法人履歴平成16年9月8日成立,平成16年10月12日環境省と補佐・支援業務契約締結,平成17年1月22日全国初となる「中国環境パートナーシップオフィス」開設記念行事を開催,以後中国環境パートナーシップオフィス(通称EPO)管理運営等業務受託に伴う事業を中心に環境保全活動を推進
会員数17名(顧問1名を含む。)
ホームページアドレスhttps://sites.google.com/site/chugokuknet/外部リンク
団体の概要地域住民,NPO,学校,企業,行政など様々な主体に対して,環境教育プログラムや全国の環境活動に関する情報の提供,各組織の事業連携の機会や協力体制の構築に関する取組の実施などにより,持続可能な地域社会の構築に寄与することを目的として設立
団体の環境活動

現在実行開始~3年後をめどに計画中の事業について
1 バイオマス活用による山間地における融雪装置他温水利用システムの開発
 ・ペレット・薪ストーブによる排熱利用システムフローを新規に考案・開発段階にあり,助成金も活用しテスト装置を作成する。
 ・中山間地問題は,中国地区はもとより全国的問題であり,事業化を図ることで時代の要請に応える。
2 『環境と主権者教育』~里山から瀬戸内海への絆~
 ・牡蠣養殖を軸とする瀬戸内海の活力は里山管理にあり,講演会形式で若者層に積極的環境保全と社会参加の促進を呼びかける。
 ・政治的中立,宗教の排除を原則として,さらにインターネット選挙の活用等も話題とし,若者層に参加を促す。
3 プランター残土の再生技術&事業化の研究
 ・プランター残土の寿命は1~2年であり,その後燃えないゴミで不法に廃棄されるか,自治体の焼却処理の実態解明を目指す。
 ・当面3年計画で調査,実験,評価・改善等のマーケティング実施,他団体や自治体との協働事業も視野に時代の要請に応える。
4 ロケットストーブ等を題材とした環境教育プログラムの開発
 ・ロケットストーブ(格安薪ストーブ)を開発,普及・啓発の実行段階にあり,廃棄物を利用しバイオマス活用を図る。
 ・地球温暖化対策の一助として環境教育プログラムの開発,試行教育,評価・改善,フィールド確保,PR等を目指し活動する。
5 沿岸海洋科学コミュニケーションプログラムの開発
 ・瀬戸内海の沿岸海洋科学コミュニケーションプログラムを開発し,助成金の活用も視野に入れ,実践者養成の体系を構築する。
 ・現在,提案者自ら有明海のプログラムを作成・実践しており,瀬戸内海版あるいは広島湾版への応用を軸として事業を具体化する。
6 その他事業の推進
 ・環境省構築のエコアクション21環境経営システムの事業者・市民等への普及・啓発,コンサルタント・講演会等事業を実践する。
 ・事業活動関連の事業者・市民・エコアクション21審査人等と連携し,中国四国地区内のパートナーシップの構築・形成を図る。

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