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工作物アスベスト使用実態調査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月22日更新

  国内のアスベストを取り巻く情勢は大きく変化しており,現存するアスベストの状態把握やアスベスト含有廃棄物の適正処理の推進が求められております。
 広島県では,近年大気汚染防止法その他アスベストに関係する法令で規制が導入された工作物について,工場・事業場に設置されているアスベストを使用した工作物の使用実態のアンケート調査を,平成20年度に実施しました。
 この調査結果により,アスベスト含有廃棄物発生量の予測をするなど,今後のアスベスト対策の基礎資料として活用することとしています。
 なお,この調査は,対象を工作物に限っていますので,建築物に含有されるアスベストは含まれていません。

1 対象工場・事業場

  広島県内の大気汚染防止法及び広島県生活環境の保全等に関する条例等で規定するばい煙発生施設のある工場及び事業場(2,184工場・事業場)

2 調査結果の要旨

  1. 調査対象の工作物アスベスト使用量の合計は,20,723m3でした。
  2. 結果から推計した工作物アスベスト推計使用量は,51,006m3でした。
  3. この調査結果により,アスベスト含有廃棄物発生量の予測を,平成22年が最大となり,今後30年にわたって1年当たり概ね300~2,500m3のアスベストが,廃棄物として発生することが予測されました。(工作物に限る。)

3 調査結果について

調査結果の概要[PDF:80KB]

 

【調査の実施について】

工作物アスベスト使用実態調査の実施について

【調査主体】

広島県環境県民局環境保全課 化学物質対策グループ

電話 082-513-2920(ダイヤルイン)

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