ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > ひろしま県民だより > [[site_menu_name_now_link]] ひろしま県民だより 平成29年10月号(第350号)

  • トップページ
  • [特集]県政丸分かり!
  • [ここが知りたい!]とことんリサーチ
  • [連載]応援します!よくばりさん
  • [コラム]気になる数字はコレッ!
  • お知らせ
  • プレゼントコーナー

「仕事」も「暮らし」も全力投球! 谷原章介さんが、欲張りライフを語り尽くす!

スペシャルトーク/俳優 谷原 章介さん 「谷原」流 欲張りライフのススメ

「仕事でチャレンジ!暮らしをエンジョイ!」をテーマにした「欲張りライフ懇談会」。
第3回のゲストは、熱烈なカープファンとして知られ、「三原市ふるさと大使」も務める俳優の谷原章介さん。
今回は、湯崎英彦県知事とのスペシャルトーク、元カープの木下富雄さん、浅田真由さんとの対談の2本立てで「谷原流 欲張りライフのススメ」をお送りします。

仕事と暮らし、どちらも妥協せずに追求するのが
僕流の「欲張りライフ」

湯崎:谷原さんは熱烈なカープファンで、広島とも深いご縁があるとうかがいました。

谷原:祖父と父が三原市本郷町の出身で、その影響で小さい頃からカープファンです。
一家で横浜に移り住んだため、夏休みなどに帰省することもなかったのですが、カープを応援することで、自分のルーツは広島なのだということを常に意識していましたね。

湯崎:谷原さんは6人のお子さんを育てられているイクメンでもありますが、仕事と暮らしはどのように両立されていますか?

谷原:独身時代はほぼすべての時間を仕事のために使えたのですが、結婚して子どもができたことで、今では家にいるときは家族との時間が最優先になっています。
その分、移動や撮影前の短い時間でセリフを覚えるなど、生産性を上げることができるようになりました。
また、演技に対しても、「常に100%を求め続けるばかりではなく、時に力を抜いた方がメリハリがつき、見る人にとって良い時もある」と気づくことができました。

湯崎:結婚されてからの経験が、俳優の仕事にも良い形で反映されているんですね。

谷原:それはすごくあると思います。仕事に向き合う時間は減りましたが、実は家族と過ごす時間が、仕事にも活力を与えているのではないかな、と感じています。
子育ての経験から役者としての引き出しが増え、その中身も深まっていると実感しています。

谷原章介さんと湯崎県知事の写真

湯崎:谷原さんは料理がお上手なんですよね。

谷原:好きなんです(笑)。
妻が毎朝、子どもたちのお弁当を作って大変なので、家にいる時は昼ご飯と夕ご飯は僕が作るようにしています。
魚をさばくのも結構得意なんですよ。

湯崎:ところで、谷原さんにとって「欲張りライフ」とは何でしょう?

谷原:私の場合、家庭あっての仕事だと思っていますが、役者の仕事は自分にとっての生き甲斐で、かけがえのないものです。
仕事と暮らし、どちらも妥協しないで追求していくこと。これが、私にとっての「欲張りライフ」です。

湯崎:これからも、広島の魅力を全国に発信していただけるよう、お願いいたします。

谷原:僕にとっても広島は「ふるさと」なので、これから国内はもちろん、全世界に向けて広島の魅力を伝えていけるよう、がんばります!

谷原章介さんの写真

――知事とのトークショーの後は、舞台裏で木下富雄さん、浅田真由さんと対談。
広島の魅力について楽しく語っていただきました。

東京から「広島LOVE(ラブ)」を発信したい!

浅田:今日はお疲れさまでした。欲張りライフ懇談会に参加されて、いかがでしたか?

谷原:皆さん、仕事も暮らしも大切にされていて、両方が相乗効果を上げていて素敵だな、と感じました。

木下:昨年、オバマ大統領が訪問されたこともあって、広島は世界中から注目されています。

谷原:東京にいても感じます。
広島のお好み焼きの店もたくさん増えていますし、飲み屋さんでも勧められるのが広島の地酒だったり…。
銀座のひろしまブランドショップ「TAU(タウ)」にも行きましたが、国内外の人で大にぎわいでした。

木下:やはり、カープも盛り上がってますか?

谷原:もちろんです!
関東でもカープ人気はもの凄くて、レフトスタンドはカープファンで真っ赤に染まっています。
自分も負けないように、東京から「広島LOVE(ラブ)」を発信したい、と意気込んでいます。

木下:広島に来られる際に訪れるお勧めの場所はありますか?

谷原:「ふるさと大使」を務める三原市には、タコを筆頭に美味しい食べ物がたくさんあります。
それと今年は三原城の築城450周年を記念して、城跡公園が当時に近い雰囲気で整備されているので、ぜひ訪れてみてください。
新幹線の駅自体が天守台と繋がっていて、とっても珍しいんですよ。

浅田:最後に、県民の皆さんへのメッセージをお願いします。

谷原:広島は、第二の故郷だと思っています。
また帰って来ますので、皆さん、お気軽に声をかけてくださいね!

木下富雄さんと浅田真由さんの写真

サイン色紙の写真

「谷原章介さんサイン色紙」を5名にプレゼント
詳しくはプレゼントコーナー

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。