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現在地トップページ > ひろしま県民だより > [[site_menu_name_now_link]] ひろしま県民だより 平成29年1月号(ミニコーナー)

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応援します!よくばりさん 広島県は、仕事も暮らしも、どちらもあきらめずに追求する「欲張りなライフスタイル」を送る「よくばりさん」を応援しています。

平日は会社でパソコンに向かい 週末はガイドで森に向かう。

安芸太田町あきおおた里山ガイド・森林セラピーガイド
原 信彦さん

山登りやキャンプで、毎週のように安芸太田町に出かけていたので、森林セラピーガイドの募集にすぐ応募しました。
安芸太田町はとにかく自然が素晴らしく、訪れる人を温かく迎えてくれる方たちもいっぱいです。
私たちガイドは、皆さんの五感を開くお手伝いをするだけ。
日頃、森に入っていない方が、森の力に癒されている姿を見るとうれしくなります。
普段は広島市内でほぼ毎日電車で通勤し、1日中パソコンに向かっていますが、週末に森や里山でもらった癒しとパワーで、仕事のフットワークも良くなり、切り替えが上手になりました。
私は30代後半から本格的に山歩きを、40歳でトレイルランを始めました。
今、40代後半ですが、30代の頃より元気だと思うし、家族にも「いい年の取り方だね」って言われます。
私の考える「よくばりさん」は、やりたいことがあって、実行できる人。
「十回口にすれば叶う」という言葉もあります。まずは一歩を踏み出してみましょう。

龍頭峡二段滝。落差はなんと40m。(写真)安芸太田町には龍頭峡、深入山、三段峡、恐羅漢の4つのセラピーロードがあり、森林セラピーを体験することができる(要予約)。原 信彦さんの写真

「山と海、都市と自然が近いのが広島県の魅力。山の中を走った後、海辺を走って、さっきまでいた山を眺めたり、午前中は近所の山を歩いて、昼からショッピングを楽しんだりすることも可能ですよ」と原さん。


自分たちでリフォームしたんよ!みんな寄ってみて!

呉市地域交流拠点「ふれあい広場三条」会長
着付け講師
力安 鈴子さん

私が生まれ育った呉市三条はもともと活気のある商店街でした。
それが少子高齢化でお店も減り、行き来する人も少なくなりました。
にぎわいと交流を取り戻したいと思い、空き店舗を自分たちでリフォームして地域の交流拠点を作りました。
お年寄りも子どもたちも、女性も男性も楽しく集える、ひだまりのような場所で、最近では「商店街が明るくなった」と喜んでもらっています。
ここをきっかけに、夏祭りなど、地域をあげてのイベントも復活しました。
私は着付けの講師をしており、若い人に着物の文化を伝えていくため、浴衣の季節に無料講習会を開いています。
また、海上保安大学校の女子学生や留学生に、海外で日本の文化を披露できるよう着付けを指導しています。
私にとっての「欲張りなライフスタイル」はやりたいことをあきらめずに続けること。
欲張りに暮らすためには、一歩先のことを常に考えて、段取り良く行動することが大切だと思いますね。

運営スタッフのみなさん講習会の様子

現在、「ふれあい広場三条」の運営スタッフは18人。
コンサートやイベントも定期的に行い、世代を超えた交流が生まれている。
地域起こしの成功例として、多くの人が見学や視察に訪れている。

力安 鈴子さんの写真

「着物は私たちの先祖が残してくれた大切な文化。若い人や海外から来た人にも着物の魅力をこれからも伝えていきたいですね」と力安さん。


今回の気になる数字はコレッ!“52” 防ごう! 減らそう! 高齢者の重大事故

広島県の平成28年11月現在での交通事故死者数は77人。
そのうち、65歳以上の高齢者は40人。なんと高齢者の死亡事故は全体の52%にもなるんです。
以下の3つの「時」に十分気をつけ、高齢者の重大事故を無くしましょう!

平成28年交通事故死者数の状況(年齢層別)(出典:広島県警察交通企画課だよりNo.12)

注意すべき3つの「時」

1 歩いている時

斜め横断は絶対禁止。道路を渡るときは必ず左右を確認!

2 自転車に乗っている時

交差点の前では減速か停止。必ず安全確認を!

自転車事故のイメージ

3 夜間・夕暮れ時

自転車のライトは早めに点灯。
反射材は必ず身に着けて!


誰でも簡単!うまいが一番!よくばりグルメ 地元広島県の食材を使ったおすすめレシピを紹介します

広島かきとくわいの炊き込みご飯

料理完成イメージ

一言メモ

冬の食卓に彩りを添える味わい豊かな郷土料理です

くわい
芽が太く立派なことから「目(芽)でたい」縁起物として、お節料理などでも親しまれています。
さくさくした食感が特徴で、カリウムが豊富。
広島県が生産量日本一で、主に福山市で生産されています。

広島かき
広島県は室町時代までさかのぼる養殖の歴史を持ち、生産量も日本一。
殻は比較的小さいですが、身は大きくぷりっとしていて、濃厚な味わいが特徴。
冬を代表する味覚ですが、近年は夏がきも登場しています。

材料/4人分

生かき(加熱用)……1パック(約200g)
塩……小さじ1
お米……2合
くわい……Mサイズ6個
人参……30g

[生かきの下味用調味料]
昆布出汁……約350ml
酒……大さじ2
みりん……小さじ2
醤油……小さじ2

作り方

  1. 生かきに塩を振り、優しくもみ洗いし、水を張ったボウルの中で洗う。
    生かきの水分をしっかり拭き取る。
  2. くわいの皮を剥き、縦半分に切る。
  3. 鍋に[生かきの下味用調味料]を入れ中火にかけ、沸騰したら生かきとくわいを入れて約2分下茹でする。
    灰汁を取り除いた後、かきとくわい、調味料に分けておく。
  4. 洗ったお米を炊飯器に入れ、(3)の調味料を炊飯器の目盛りに合わせて入れる。
    くわいと細く切った人参を加え、通常モードで炊き上げる。
  5. 炊き上がったら(3)のかきを入れ、約5分蒸らした後、下から大きく混ぜれば出来上がり。

レシピスト紹介

峰 しのぶ先生
日本野菜ソムリエ協会認定料理教室講師。
季節の野菜をふんだんに使った料理を提案しています。


達ちゃん山ちゃんのナイスけんせい 広島県がNo.1の冬の味覚の代表格

広島おもしろランキングVol.3

山ちゃんみなさん、あけましておめでとうございます!

達ちゃんところで山内君、広島では冬といえばかき料理じゃけど、もう食べたかいの?

山ちゃんもちろんですよ達川さん!
かきの土手鍋は最高ですもんね!!

達ちゃんほうじゃろ!消費量もカープと同じNo.1じゃ!!

山ちゃんかきといえば果物の柿も広島県はなんと売上額全国トップ10に入っているんですよ。
柿(かき)だけに今年もカープはカキーンと打ちますよ!

達ちゃんそうよ。今年は酉(とり)年だけに昨年の忘れ物をトリに行くけんね!

山ちゃんそれ表紙で新井クンが同じこと言ってますケド…(汗)

出典:総務省統計局、家計調査(平成25~27年平均)

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