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現在地トップページ > ひろしま県民だより(平成28年4月号まで) > [[site_menu_name_now_link]] ひろしま県民だより 平成27年12月号(特集1「けんみん調査隊」)

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ひろしまの“今”を知りたいけん! けんみん調査隊

【今回の調査】地方創生を推進する広島県では、「行ってみたい広島」から「住んでみたい広島」をめざし、県外からの移住・定住を促進しています。今回は、その具体的な取組について詳しく調査しました。【ひろしま暮らしサポートセンターって?】広島県の魅力を東京圏等に効果的に発信して移住・定住につなげるため、有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」内に設置した相談窓口です。


【調査1】移住・定住を促進しているのはなぜ?

東京一極集中の是正に向けた地方創生の動きが活発化するなか、東京圏を中心に地方移住への関心が高まっています。こうした傾向をふまえ、広島県では比較的若い世代をメインターゲットに据えて、より多くの移住者を呼び込むための取組を行っています。広島ならではの地域特性である「都市と自然の近接性」を強みに、東京とは異なる新しいライフスタイルの魅力を発信し、移住者の取り込みを図っています。

 「地方移住への関心が高まっているのか。」


【調査2】広島県はどんな取組をしているの?

昨年、東京・有楽町にU・Iターンに関する相談窓口「ひろしま暮らしサポートセンター」を開設しました。県職員が常駐し、移住相談はもちろんのこと、仕事・住まい・地域環境などに関する情報も幅広く提供し、市町と連携しながら移住希望者にとって最適な「ひろしま暮らし」の実現に向けたサポートを行っています。
また、今年3月には移住情報サイト「HIROBIRO.」をスタート。広島へ移住し、広島ならではのライフスタイルを実現した先輩移住者の暮らしや活動を具体的に紹介しています。さらに、地方移住に関心を持つ若者と地域をマッチングするセミナーを東京で定期的に開催し、地域とのつながり方や新しい仕事づくりをイメージしてもらう機会をつくっています。

ひろしま暮らしサポートセンター「さまざまな取組で移住をサポートしているのか。」


【調査3】これまでどんな成果があったの?

40代以下の比較的若い世代を中心に広島への関心が高まっており、「HIROBIRO.」へのアクセス数は、サイト開設から9月までの間で5万4000件を超えています。さらに「ひろしま暮らしサポートセンター」における相談件数はこれまでに1480件にのぼり、窓口での相談をきっかけとした移住にもつながっています。また、実際にセンターを通じて移住したカメラマンや映像作家のなかには、東京に住んでいたときと同じ仕事をしながら広島で新たなビジネスを展開し、地域活性化につながる活動を積極的に行っている方もおり、広島県の新たな活力になっています。

高移住情報サイト「HIROBIRO.」「サポートセンターを通じて実際に移住した方もいるんだね。」


【調査まとめ】◎東京圏を中心とした地方移住への関心の高まり。◎県は東京に職員を常駐し、移住・定住に関するきめ細やかな情報を直接提供。◎移住情報サイト「HIROBIRO.」へのアクセス数は半年間で5万件超。【つまり!】広島ならではの魅力を多様な形で東京圏等に発信しながら、広島への移住・定住促進につなげている。

【お問い合わせ】地域力創造課 TEL.082(513)2581
詳しくは「HIROBIRO.」のページで

教えてっ!湯崎知事

飛行機好きのこどもにオススメの広島空港の楽しみ方を教えてください。呉市在住/会社員(43歳)「お答えします!」広島県知事 湯﨑 英彦

年間およそ272万人が利用する「広島空港」。今年4月に、開港以来初めての事故が起こりましたが、CAT-III(高度計器着陸装置)の運用再開により安定的な運航ができるようになり、事故以前と同じ安全な状況に戻っています。こうしたなか8月からは香港線が加わり、さらに10月からは同じ香港線で初めてLCC(格安航空会社)が就航し、より便利になりました。また、広島空港は「空の玄関口」としてだけでなく、「訪れて楽しい空港」をめざしています。中四国の空港で初となる本格的なフライトシミュレーターを設置し、パイロット気分で操縦体験ができるほか、見学・送迎デッキからは飛行機の迫力ある離着陸シーンをご覧いただけます。より快適で、より魅力的な広島空港を、皆さんもぜひご利用ください。

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