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現在地トップページ > ひろしま県民だより(平成28年4月号まで) > [[site_menu_name_now_link]] ひろしま県民だより 平成26年8月号(特集2「"今"やらんといけんじゃろ!!」)

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“今”やらんといけんじゃろ!

今回のテーマ 再生可能エネルギー

再生可能エネルギーのさらなる普及・拡大を。


再生可能エネルギーの電力買取制度の仕組み 再生可能エネルギーの事業主の発電方法 太陽光発電、バイオマス発電、中小水力発電、風力発電、地熱発電 再生可能エネルギーによる電気を電力会社に売電 また国が定める期間、固定価格で電気を買取 電力会社は電気を供給 電気をご利用の皆様 住宅、工場、事業所は電気料金と合わせて賦課金を支払


自然の力を利用する再生可能エネルギーが今注目されています。

地球温暖化や東日本大震災の発生などをきっかけに電力供給の多様化が求められている今、注目されているのが、自然の力を利用する「再生可能エネルギー」です。資源が枯渇することなく、CO2の排出がほとんどないというメリットを持つ再生可能エネルギーですが、日本では現在、その比率は10.7%、大型ダム等の水力を除くと、わずか2.2%しかありません。
こうしたなか、広島県では、全国3位の豊富な日射量をはじめ、優位性を持つ再生可能エネルギーを中心とした取組を実施。2012年7月にスタートした、「電力買取制度」の本格的な導入をふまえ、再生可能エネルギーの普及・拡大をめざしています。


発電で得られる収益を地域に還元する取組も実施しています。

県では、再生可能エネルギーの普及・拡大を図るため、県と中国電力グループが共同してメガソーラー発電事業に取り組んでいます。
発電事業によって得られる収益を地域に還元する施策も進めており、その還元事業のひとつとして、幼稚園・保育園の省エネ設備の導入等を支援しています。再生可能エネルギーは地域特性の強い資源ということもあり、これからも地域による、地域のための利活用を推進していきます。

還元事業で省エネエアコンを導入した幼稚園

▲還元事業で省エネエアコンを導入した幼稚園


広島県再生可能エネルギー事業の3つの重点分野 太陽光発電 太陽光エネルギーを直接電気に変える。県と中国電力グループが共同して、メガソーラー発電事業を実施しています。全体で約10メガワットを計画し、これまでに4.3メガワットを設置しています。予測を上回る発電量を記録し、順調に稼働しています。 木質バイオマス発電 木材からなるバイオマス資源を燃やして電気をつくる。利用されていない間伐材や製材を発生する木くずなどを、バイオマス発電の燃料として利用するための取組を推進しています。 小水力発電 ダム等の地域の水を利用して発電する。県管理のダムからの放流水と落差を利用した小水力発電の整備に取り組んでいます。

【お問い合わせ】環境政策課 TEL.082(513)2913 詳しくは広島再生可能エネルギーのページ


知っとこ! ひとコマニュース「おじいちゃんエアコンつけて水分とろっ」「これがワシの熱中症対策じゃ!」

熱中症の予防をちゃんとしていますか?

高齢者の方は特に注意が必要です。

熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。室内でも多く発生しています。

高齢者の方は、暑さや水分不足に対する感覚機能や暑さに対する調整機能が低下しています。
のどの渇きを感じなくてもこまめに水分を補給し、
室温は28℃を目安に扇風機やエアコンを使って温度調整を心がけましょう。
熱中症は本人も気付きにくいので、周りの人が注意してあげることが重要です。

暑さ対策と水分補給で熱中症を防ぎましょう。

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