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平成24年7月21日(土曜日) 地域の宝チャレンジトークで大竹市を訪れました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月21日更新

 9時40分,第5回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」で大竹市を訪れました。まず,大竹市晴海臨海公園で開催された「第1回ライオンズカップ大竹少年サッカー大会」に飛び入り,激励。ちょっと動くと汗が出るような暑い中,子ども達は元気良くサッカーの試合を行っていました。現地に着いて驚いたのが,とてつもなく広い公園。サッカーだけでも4面で試合が行われ,他にも野球もやってました。ここでは,始球式を行い,試合開始のホイッスル!本日の「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」も始まりです。

チャレンジトーク01県政知事懇談会15

 10時25分,松ヶ原の「zakka&cafe UPHILL(アップヒル)」を訪れました。ここは,松ヶ原地区の交流拠点として,旧松ヶ原集会所を雑貨・カフェ・簡易郵便局として再生した場所で,今回お会いする町づくり団体「パイコーンズ」の拠点になっています。パイコーンズは,大竹市の女性事業主6名の団体で,今日も「おおたけぐるりmap」や「デアイマルシェ2012」の企画に取り組まれてました。私も一緒に企画会議に参加,このマップの出来上がりが楽しみですね。その後はカフェでコーヒーを淹れて,地域の皆さまに召し上がっていただきました。

知事懇談会大竹02県政知事懇談大竹16

 11時10分,大竹中学校のストーンアート制作現場に行くと,大勢の生徒の皆さんに元気良く出迎えていただき,大変感激いたしました。明るく,元気良く,「こんにちは!」いいですよね。ストーンアートは,大竹市暴力監視追放協議会が,青少年健全育成のため「子どもと大人の共同による巨石アート制作と市内展示」を行っているもので,大竹中学校では「青龍」が作られていました。石,というより岩ですが,凸凹した面を巧みに使って,色を塗っていきます。やってみると,見た目より難しいんですよね。どのようなものができるのか,完成が楽しみです。ちなみに大竹市内にはアチコチに,ストーンアートが展示されているので,お近くにお越しの際は,ちょっとした芸術鑑賞もいいですよ。

県政知事懇談大竹11知事懇談大竹03県政知事懇談大竹17

 12時,第5回県政知事懇談会交流会で,「地域の宝」の皆さんと情報交換を行いました。今日はいつもに増して多くの方々に出席していただき,ありがとうございました。14歳の中学生から78歳の男性まで,意見交換ができました。最後は全員で記念写真です。 

県政知事懇談大竹14知事懇談大竹04

 続いて,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」です。4組の皆さんに発表していただきますが,人数は過去最高の12人です。うち,女性が11人でした。まず,広島ミュージックジャンボリー実行委員会代表の前田さんから「音楽の力で広島から元気パワーを発進しよう」というテーマで,リレー形式の音楽ライブについてお話をいただきました。大竹発のこのイベントが,今は山口県や愛媛県でも開催されるなど,大きな広がりを見せています。次に,大竹市女性消防団の皆さまから「安心なまちづくりに向けて私たちができること」と題し,子ども達への防火紙芝居の実演などの発表がありました。この紙芝居,手作りだそうで,絵も上手で,語りも分かり易くとてもよっかったです。3番目目は,大竹高校3年生のお二人で「Hot Place夢の懸け橋~私たちの”大竹大好き”プロジェクト~」です。大竹市中心のスペイン通り活性化のため,一角にある交流サロンで,商品の選定から広報,レジ打ちまで,全て自分たちで企画し,販売実習をした体験について発表していただきました。とても大変だったと思いますが,こういう体験は,本人にとっても,地域にとっても貴重なものですし,将来,きっと役に立つと思います。最後は,大竹中学校の3年生4人による「挑戦し続けること」についての発表です。大竹中学校生徒会では,先輩たちが築いてきた「明るく」「行事に燃える」校風をしっかりと受け継ぎながら,昨年から,地域での清掃活動や「あいさつ」を足を止めて自分から行う取組みを実施しているようです。確かに,午前中に大竹中学校に行ったときの「あいさつ」は気持ちよかったなあ。そして地域の方々から「大竹中は変わった」と言われるようになったのですが,生徒たちは「まだまだ変われる。これが限界じゃない」と掃除など新しい取組みを始めた,つまり,「挑戦をし続ける」というお話でした。聞いている私たち大人の方が,もっとしっかり,「あいさつ」などをしないといけないなと,感じてしまいました。皆さんの発表をお聞きし,地域の特徴を活かした一人ひとりの挑戦が,新しい大竹市,そして広島県を作っていくということを確信しました。この会により,もっともっと地域の輪が広がっていくことを願っています。

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