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平成29年11月30日(木曜日)日墨学長会議,「減らそう犯罪」推進会議に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2017年11月30日

9時45分,日墨学長会議に出席しました。
この会議は,日本・メキシコ両国の大学学長等が一堂に会し,学生交流や研究交流,産学官連携などについて意見交換を行い,連携のきっかけづくりやそれを深めていくことを目的にしており,3回目となる今回は広島県で開催されました。本県は,第2回の開催地であったグアナファト州と,2014年11月に友好提携を締結し,教育,文化など,様々な分野で交流を進めています。また,ミゲル・マルケス グアナファト州知事のお力添えもあり,2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたメキシコオリンピックチームの県内での事前合宿が決定しました。こうした状況の中,ここ広島で,両国大学関係者の皆さんが,講演やシンポジウムを通じて,活発に意見交換されることは誠に意義深く,本県とメキシコとの関係の深化はもとより,日本とメキシコの関係強化にも大きく貢献いただけるものと大いに期待しています。
 日墨学長会議日墨学長会議日墨学長会議


13時,広島県「減らそう犯罪」推進会議を開催しました。
本日の会議では,県内の犯罪情勢や安心感に関するアンケート調査結果について警察本部から報告があったほか,防犯カメラの設置・運用に関するガイドライン(案)などについて,委員の皆さんの意見を幅広くお伺いしました。また,「めざそう!安全・安心・日本一」ひろしまアクション・プランに基づく来年の取り組むべき方向性について,審議いただきました。これまでの「安全・安心なまちづくり」と「安全・安心をもたらす警察活動」を両輪とする継続的な取組により,刑法犯の認知件数は運動開始以来15年にわたって減少し続け,昨年はピーク時の3割以下となるなど,大きな成果を上げています。とはいえ,県民の皆さんの生活における安全・安心を追い求める取組に終わりはありません。県民意識調査では,「治安対策」が常に要望度の高い施策の上位に挙がっています。県としては,こうした声を受け止め,市町・警察等と連携しながら,「日本一安全・安心な広島県の実現」に向けた取組を力強く推進し,県民の皆さんの安心感の向上に努めていきます。
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