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平成29年4月28日(金曜日)広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動推進会議に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2017年4月28日

13時30分,広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動推進会議に出席しました。
防災関係団体,学校,経済団体,報道機関,関係行政機関の皆さんにお集まりいただき,広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動推進会議を開催しました。
本日の会議では,県民総ぐるみ運動に係る各団体の取組状況や県民意識調査の結果を共有するとともに,今後の取組スケジュールについて確認を行ったほか,広島大学大学院の坂田教授,山口大学大学院の瀧本准教授から,各団体の取組に対するアドバイスや提言をいただきました。
「災害死ゼロ」を目標として,平成27年4月からスタートした広島県『みんなで減災』県民総ぐるみ運動も3年目となりますが,この間の取組により,本年2月に実施した県民意識調査では,「災害の種別に応じた避難場所・避難経路を確認した」方の割合が行動計画に掲げる目標を達成するなど,徐々に「知る」取組が浸透してきております。
一方,「防災訓練や防災教室への参加」割合は,4割弱に止まっており,今後は,これまでの「知る」取組を継続しつつ,さらに,県民の皆様の日常生活において,防災訓練等の防災・減災行動を実践していただけるよう,取組を強化していく必要があります。
各団体の皆様におかれましては,それぞれのお立場で,「みんなで減災」県民総ぐるみ運動の輪がより一層広がっていくよう,引き続き,積極的な取組をお願いいたします。

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