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平成29年1月23日(月曜日)はたちの献血キャンペーンにご協力をお願いいたします

印刷用ページを表示する掲載日2017年1月23日

1月1日から2月28日まで実施されている「はたちの献血キャンペーン」の一環として,広島市中区紙屋町にある献血ルーム「ピース」で献血を行いました。皆さんは,「献血」についてどのようなイメージを持っていますか?献血というと「痛そう」「注射器が怖い」などマイナスのイメージを持っている人も多いのではないかと思います。また,「自分には関係がない」「考えたことがない」という人もいるかもしれません。実は,皆さんの献血により集められた血液の約8割は,がんなど定期的に輸血が必要な患者さんの治療に使われ,多くの命を救っているのです。今,課題となっているのは,若い献血者が減っていることです。少子高齢化が進展する中にあって,将来ますます血液が不足し,輸血を必要とする患者さんは治療が受けられなくなってしまうことが心配されています。血液は生きた細胞なので医療技術が日々進歩している現在でも,いまだに人工的に造ることも,長期間保存することもできません。一人一人の力を寄せ合って継続的に献血に協力していただくことが必要なのです。若い皆さんの「献血をしてみよう」という勇気,そして「献血を継続する」ことで救える命がたくさんあります。献血はいつでも誰かを救えるボランティアです。是非この機会にご協力をよろしくお願します。

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