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平成29年1月15日(日曜日)「拉致問題を考える国民のつどいin広島」に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2017年1月16日

13時30分,拉致問題を考える国民のつどいin広島に出席しました。
この集いは,県民の皆さんの拉致問題への関心を高め,世論の力によって拉致問題の早期解決の促進を図ることを目的として,政府拉致問題対策本部,広島市,北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る広島市議会議員連盟,北朝鮮に拉致された日本人を救う会広島との共催により実施しました。
集いでは,加藤拉致問題担当大臣に御出席いただき,北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会の西岡会長の講演,特定失踪者問題調査会や救う会広島による報告,県内特定失踪者の紹介等を行っていただきました。
拉致被害者・田口八重子さんのお兄様の飯塚繁雄家族会代表,横田めぐみさんの弟さんの横田拓也家族会事務局長,松本京子さんのお兄様の松本孟さんにも御出席いただき,御家族の思いを訴えていただきました。
また,めぐみさんの小学校の同級生に思いを語っていただきましたが,昭和52年に新潟県で拉致された横田めぐみさんは,北朝鮮に拉致される1年前まで広島市に住み,元気に小学校に通っておられたのです。
さらに,政府が認定した被害者以外にも,拉致の可能性を排除できない方が本県にもおられます。本日は,御家族にお越しいただきました。
北朝鮮による拉致問題は,我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な人権問題であり,その解決に向けては,県民の皆さん,ひいては,国民一人ひとりの関心と認識を深めていくことが重要です。
県としては,拉致問題に関する県民,国民の皆さんの理解の促進のための取組を進め,全ての拉致被害者の一刻も早い帰国が実現するよう,政府をはじめ関係者の皆様と力を合わせ,拉致問題の解決に向けて努力してまいりたいと考えております。

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