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平成28年10月6日(木曜日)障害者スポーツ分野に係る連携協力に関する協定調印式を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2016年10月6日

15時15分,障害者スポーツ分野に係る連携協力に関する協定調印式を行いました。本日,国立大学法人広島大学の越智学長をはじめ,広島県障害者スポーツ協会の山根会長,特定非営利活動法人STANDの伊藤代表理事,そして関係者の皆様の御尽力により,こうして4者の連携に関する協定を締結でき,厚く御礼申し上げます。本県では,すべての県民が障害の有無にかかわらず,広島に生まれ,育ち,住み,働いて良かったと心から思え,相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指し,様々な取組を進めております。こうした中,障害者スポーツの振興は,障害のある方々の健康の保持・増進や社会参加を促進するとともに,リオ2016パラリンピック競技大会において,注目が集まりましたように,障害のあるアスリートの方々が,その力を最大限発揮して活躍する姿は,私たちに大きな勇気と感動を与えてくれるものでございます。本年1月に設立された広島県障害者スポーツ協会におかれましては,日常的に障害者スポーツに親しむ「裾野の拡大」から,競技スポーツとしての「競技力の向上」まで,一貫した取組を進めておられ,県としましては,協会のこうした取組を支援してまいりたいと考えております。また,この度の協定締結によって,中国・四国地方で唯一,スポーツ医科学センターを設置されている広島大学,そして,多彩なイベントや情報発信に取り組まれている特定非営利活動法人STANDから,幅広い御協力をいただくことは,障害者アスリートのレベルアップ,障害者スポーツに対する県民の理解や支援の拡大など,本県の障害者スポーツにより一層の広がりをもたらすものと期待しております。県としましては,障害のある方々が,スポーツ活動を通じて,生き生きと活躍する地域社会の実現は,仕事と暮らしのどちらもあきらめずに追求できる「欲張りなライフスタイル」の実現に向けた取組にも通じるものと考えており,この度の協定締結を踏まえ,障害者スポーツの振興に取り組むことにより,誰もが住みやすい共生社会につながるよう努力してまいりたいと考えております。

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