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平成28年7月25日(月曜日)広島湾ベイエリア・海生都市圏研究協議会平成28年度通常総会に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2016年7月25日

15時30分,広島湾ベイエリア・海生都市圏研究協議会平成28年度通常総会に出席しました。本協議会会員の皆様には,平素より,観光資源の掘り起こしや,体験型修学旅行の誘致などを通じ,広島湾域の活性化に寄与いただき,誠にありがとうございます。この体験型修学旅行の誘致につきましては,今年度から本格受入れをスタートした福山市内海町・沼隈町地域において,東京の開成高校の生徒が受入れ第1号として宿泊し,その様子がマスコミに大きく取り上げられたほか,9月には庄原市でも大阪の中学校を初めて受け入れるなど,協議会全体での受入れ人数も年々増加し,今年度は1万人を大幅に突破する見通しとなるなど,着実に成果を上げてきておられます。本県ではこれまで,「おしい!広島県」などインパクトを重視した観光プロモーションを切れ目なく展開し,「観光地としての広島」の認知度・ブランド力向上に取り組んできたこともあり,昨年の本県への総観光客数は6,618万人と,4年連続で過去最高を更新することができました。今年度は,これまでのプロモーションを更に進化させた「カンパイ!広島県『広島秘境ツアーズ』」を新たに開始したところです。「秘境」というキーワードを通じ,知る人ぞ知る広島県の「究極の」魅力を広くお伝えし,更なる観光客誘致と観光消費の拡大に取り組んでまいりたいと考えております。また,「瀬戸内 海の道構想」の推進につきましては,本年4月から事業を開始した「一般社団法人せとうち観光推進機構」を中心に,同時に設立されました「株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション」や瀬戸内7県がともに連携しながら,観光プロダクトの開発や受入環境の整備に取り組んでいるところです。このほか,クルーズ客船誘致につきましても,今年度の寄港予定は51回と,昨年度の約1.6倍となることが見込まれております。県といたしましては,引き続き,広島湾域をはじめとした,瀬戸内海地域や中山間地域の魅力を国内外へ積極的に発信し,交流人口の拡大による地域経済の活性化の促進に取り組んでまいりたいと考えております。本協議会会員の皆様におかれましては,今後とも,活力ある地域づくりのために,より一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げます。

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