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平成28年5月31日(火曜日)第40回全国高等学校総合文化祭広島県実行委員会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2016年5月31日

14時,第40回全国高等学校総合文化祭広島県実行委員会を開催しました。全国高等学校総合文化祭2016ひろしま総文の開催まで,残すところあと60日となりました。全国からお迎えするおよそ2万人の高校生をはじめとした参加者の皆様に,広島に来てよかった,また広島に来たい,と思っていただけるような,心に残るものにするために,県関係者一同,全力で取り組んで参りたいと考えております。現代は,あらゆる分野でのグローバル化の進展に伴う社会の変革に的確に対応できるよう,国際社会の中で生き抜く広い視野とグローバルな感覚を持って積極的に行動し,困難な問題に対しても果敢に挑戦していく人材の育成が求められております。こうした中,本県では,「オール広島県」として一丸となって「広島で学んで良かった」と思える日本一の教育県の実現を目指した取組みを進めております。県教育委員会を中心に,「広島版学びの変革アクションプラン」を策定し,着実な変革を続けています。この2016ひろしま総文は,本県の高校生が主体的に,企画から運営までを担っています。全国からの参加者に対し,心を込めて,広島らしいおもてなしをすべく,これまで何度も議論を重ねて参りました。高校生たちの準備の過程は,自ら考え実行する,新しい学びの形を体現していくものであり,まさに学びの変革を実現したものだと言えます。高校生たちの思いに応え,また全国から参加してくださる皆様に喜んでいただける2016ひろしま総文が開催できるよう,私も主催者の一人としてできる限りのことをしたいと思っております。全国高等学校文化連盟をはじめ,文化庁,開催市,その他関係の皆様方におかれましても,ご支援・ご協力いただきますよう,それぞれの立場で御尽力いただきますよう心からお願い申し上げます。また,本日は,生徒実行委員からのこれまでの活動報告や,呉高校古典研究部の皆さんによる小倉百人一首かるた,海田高校マンドリン部の皆さんによる弦楽演奏などが披露されました。日頃の熱心な活動の様子がとてもよく伝わり,感動しました。今日の皆さんの様子を見ていると,大成功間違いなしと確信しました。残された60日間,精一杯の準備をしてください。皆さんの活躍を心から応援しています。

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