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平成27年11月7日(土曜日)地域の宝チャレンジ・トークで庄原市を訪問しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月7日更新

 10時,第16回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」で庄原市を訪問しました。最初に天然記念物「ゴギ」の養殖現場を視察しました。日本特有の高山魚イワナの一変種で県の天然記念物であるゴギを四半世紀に渡って養殖され,市内施設やイベント等での販売のほか,近隣県や京都の料理店に出荷されています。

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 10時30分,続いて「熊野神社」を訪れました。伊邪那美命(いざなみのみこと)の墓とされる「比婆山御陵」を拝む場所として古来から信仰を集めています。周辺にそびえ立つ杉の老木群は,樹齢千年といわれるものも含まれ,県の天然記念物に指定されています。

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 11時,3つ目の訪問先は,地域農産物の加工,特産品開発・販売の取組現場である「イザナミ茶屋」です。ゴギの塩焼きのほか,地元食材を使った四季折々の料理を提供しています。地域特産品の開発などの取組を通じて,地域の活性化を図るとともに,住民の就労の場の創出にも寄与されています。

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 12時,地域の宝ネットワーク交流会で,これまでの「宝さがし」や「チャレンジ・トーク」に参加していただいた方や午後から発表していただく方々と昼食をとりながら情報交換をさせていただきました。これを機会にまた新しいネットワークが作られることを期待しております。

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 13時30分,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」の開催です。今回は4組の方々に発表していただきました。1組目は,西城町野菜生産協議会会長・同協議会青ネギ部会部会長の西野実さんです。2006年に仙台市からUターンして就農され,現在は24棟のハウスで青ネギ栽培をされています。西城町で栽培した青ネギのうち,特に品質の良いものを「ヒバゴンネギ」として販売し,地域特産物の定着化に尽力されています。2組目は,道後山トマト倶楽部の栃木明美さんと川原慎さんです。道後山高原で,庄原産のトマト「麗夏(れいか)」を生産され,トマトジャムの商品化にも取り組まれています。また,広島経済大学のカフェ運営プロジェクトメンバーとのトマトを使った新たなメニュー開発などの交流事業も展開されています。3組目は,市立西城中学校3年生の山本晴日君です。生徒会執行部として西城地域の保育園から小中学校,高校までの連携した環境保全活動や地域イベントの企画,運営に取り組まれています。また,図書館の積極的な活用やアウトメディアの取組を通じ,基礎的知識や課題解決能力の習得などの主体的な学習態度の定着を図っています。最後は,県立西城紫水高等学校の4名です。2年生の引田久峰子さんは学校初のカナダ短期留学に向けて日々学業に励んでいることについて,3年生の三谷敏実君は神楽を通じて地域文化の継承に取り組んでいることについて,2年生の三村鉄也君は東日本大震災の被災地宮城県の高校との交流について,1年生の掛札悠太君は今年度,本格稼働した射撃部での活躍について話をしてくれました。

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 15時,県・市町連携会談を行いました。庄原市の現状や主な取り組みについてお話を伺うとともに,地方創生に向けた定住対策などの取組や,比婆いざなみ街道,ひろしまの森づくり事業などについて意見交換を行いました。また,県から広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動への協力をお願いするとともに,庄原市での取組状況や課題などについてお話を伺いました。

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