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平成27年8月29日(土曜日)地域の宝チャレンジ・トークで大竹市を訪問しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月29日更新

 9時30分,第13回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」で大竹市を訪問しました。最初に阿多田島湾内でハマチの養殖場を視察しました。阿多田島は県内唯一のハマチの養殖場ですが,国内生産第一位の広島レモンとコラボさせて,「あたたハマチto(と)レモン」のブランド化に向けて取り組んでいます。

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 10時,続いて有限会社大井水産加工場にお邪魔させていただきました。阿多田島近海の片口いわしは県内2位の漁獲量を誇ります。阿多田イリコは,獲れたての魚を直ちに加工するため,新鮮なうえ,添加物も入ってなく,いわしの栄養が丸ごと詰まった商品として人気を博しています。

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 10時30分,3つ目の訪問先は,海上釣堀“大漁丸”です。阿多田湾内に設置した生簀に,はまち,タイ,しまあじなどを放流しており,大物や高級魚が狙える中国地方では珍しい海上釣堀として,県内外から多くの釣り人が訪れています。

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 12時,地域の宝ネットワーク交流会で,これまでの「宝さがし」や「チャレンジ・トーク」に参加していただいた方や午後から発表していただく方々と昼食をとりながら情報交換をさせていただきました。なお,本日の昼食は,午後からの発表者である大竹特産ゆめ倶楽部がつくられた食材を用いて,同じく午後からの発表者である大竹高校家庭クラブが考案したメニューを使って作られたお弁当でした。

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 13時30分,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」の開催です。今回は4組の方に発表していただきました。1組目は,玖波公民館職員の河内ひとみさんと地域ジンの伊藤信子さんです。公民館活性化のため,参加交流型学習を取り入れた「学びのカフェ」を4年前から開催し,その後,同カフェは「地域ジン学びのカフェ」に発展。地域課題の解決に向けた取組や,商店街活性化を目的とした「見知らんガイドマップ」づくりなどについて発表していただきました。2組目は,市立玖波中学校2年生の大江春花さん,山本礼人君,野田優人君です。前述の玖波公民館の活動で,大人が頑張っている姿を見て「中学生地域ジン」を誕生させ,地域協働でまちを元気にしていくため,公民館,学校,地域が一体となってイベントの企画・立案を行っていることなどについて発表していただきました。3組目は,大竹特産ゆめ倶楽部の二階堂節男さんと島原みずほさんです。地域資源を活用した商品づくりを目指し,異業種の会社代表が集まり同倶楽部を設立し,市内の山間部の休耕田を活用した畑づくりから始め,栽培,収穫,加工,商品販売まで一貫した取組により,「広島かきみそラー油」や「生七味」など地域の特産品を生み出されていることについて発表していただきました。最後は,県立大竹高等学校3年生の立花真優さん,坂井麻友美さん,木下明美さんです。3人は学校家庭クラブに所属し,大竹市の特産品であるしいたけ,イチジク,栗,はまちなどを用いたアイデア料理の研究を行い,小学生への料理教室や地域イベントでの試食会などで開発したアイデア料理の普及に努めていることについて発表していただきました。

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 15時15分,県・市町連携会談を行いました。大竹市の現状や主な取り組みについてお話を伺うとともに,地方創生に向けた人口対策などの取組や,企業活動支援に係る基盤整備などについて意見交換を行いました。また,県からは広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動への協力をお願いするとともに,大竹市での取組状況や課題などについてお話を伺いました。

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