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平成27年8月22日(土曜日)地域の宝チャレンジ・トークで東広島市を訪問しました

印刷用ページを表示する掲載日2015年8月22日

 10時00分,第12回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」で東広島市を訪問しました。最初に黒瀬学園台の「広島国際大学」で,女性消防団による防災活動を視察しました。きびきびした動きで行われた放水訓練を見学するとともに,消防団員の皆さんと意見交換させていただきました。

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 11時10分,続いて八本松町原の「特別養護老人ホームときわ」にお邪魔しました。こちらでは,施設利用者の方と地域の方々が一緒になっておむすび作りをしている様子やボランティアの方と小さなお子さんが一緒になってダンスで入所者の方々を楽しませている様子などを見学させていただきました。

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 12時00分,地域の宝ネットワーク交流会で,これまでの「宝さがし」や「チャレンジ・トーク」に参加していただいた方や午後から発表していただく方々と情報交換させていただきました。今回は過去最大の30名の方にご参加いただきました。

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 13時30分,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」の開催です。今回は4組の方に発表していただきました。まずは,ボランティアグループ「おせっかいおばさん」代表の松田和子さんです。この「おせっかいおばさん」は本県の「ひろしま出会いサポーターズ」の第1号です。主婦6人で始められた地域の婚活支援活動のこれまでの軌跡や成立したカップルの方々から感謝された時の喜びなどについてお話しいただきました。次に三ツ城自治協議会の竹岡訓子さんと福村博士さんです。お二人からは昨年10月に初めて開催した,県内最大級の前方後円墳である「三ツ城古墳」を1,000本のキャンドルでライトアップする「三ツ城古墳 光の宴」に関する取り組みについて発表いただきました。今年も昨年に続き10月24日の土曜日に開催されるとのことです。続いて東広島市立中央中学校3年生の岡田順行君と下田怜奈さんです。お二人は開校5年目を迎える中央中学校が開港以来取り組んでいる日本の四季に関する童謡などの歌詞の意味や情景を考え「和心」を育成する和文化学習のことや地域清掃などの活動について発表されました。最後は県立西条農業高等学校3年生の平賀進之助君です。平賀さんは開口一番「世界を変える研究者になりたい。」と宣言されました。そして稲わらからバイオエタノールを作る研究をしていることやアメリカへの留学体験などについて発表いただきました。

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 15時30分,会場を東広島市役所に移して,県・市町連携会談を行いました。東広島市の現状や主な取り組みについてお話を伺うとともに,外国人市民の受入体制の整備や救急医療体制の整備などについて意見交換を行いました。また,県からは広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動への協力や県産木材の利用促進についての協力をお願いするとともに,東広島市での取組状況や課題などについてお話を伺いました。

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