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平成27年6月14日(日曜日)みやじまトライアスロン2015のスターターを務めました

印刷用ページを表示する掲載日2015年6月14日

 8時5分,はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2015のスターターを務めました。スタートに先立ち,大会の成功と安全,各選手が十分な成果があげられるよう大会関係者と選手一同,厳島神社のお祓いを受けました。この大会は宮島をスタートし,吉和のウッドワン美術館をゴールとしており,廿日市市を縦断する全長77.5km,高低差900mという全国的にも例のない過酷なコースです。参加される選手の皆さんが日ごろ鍛えた力を遺憾なく発揮されるよう激励の言葉を送るとともに,無事スターターの大任を果たしました。

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 10時,第11回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」で坂町を訪問しました。最初にコミュニティーホールさかを訪問し,町内のダンススクール「リズムウォーカー」の活動を視察させていただきました。現場についたら,子ども達の楽しいダンスでのお出迎えを受けました。その後,子ども達と一緒になってインストラクターの竹廣さんから簡単なステップを教わりました。子ども達の楽しそうな笑い声の絶えない会場はとても印象的でした。

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 10時25分,続いて坂町の新たなスポーツ・文化・防災の拠点施設として昨年度竣工したサンスターホールを視察しました。こちらの施設では,スポーツや文化活動のための設備のほかに,防災拠点としての設備も整備されており,災害発生時の食料や飲料水,毛布などの物資の備蓄状況や,災害時には分解して野外コンロとすることができるベンチといった設備などが整えられていました。

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 11時,水尻ベイサイド遊歩道を坂町悠々健康ウォーキング実行委員会委員の南本正則さんの案内でウォーキングしました。坂町植田を出発して,水尻のベイサイドビーチまで,30分程度のウォーキングでしたが,木々の間を木漏れ日を浴びて歩くのはとても気持ちの良く,思いのほか涼しいことに驚かされました。また,遊歩道は綺麗に整備,維持されており,実行委員会の皆様をはじめとした地元の方々の日々の取組に感銘を受けました。

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 12時,地域の宝ネットワーク交流会で,これまでの「宝さがし」や「チャレンジ・トーク」に参加していただいた方や午後から発表していただく方々と情報交換させていただきました。今回初めてお会いする方が多かったのですが,皆さん積極的に情報交換していただきました。新しいネットワークの広がりが期待されるのではないかと思います。

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 13時30分,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」の開催です。今回も4組の方に発表していただきました。まずは,横浜戸主会会長の東一壯さんです。東さんからは横浜地区に260年余り前から伝わる伝統文化「曳船」の伝承への取組について発表いただきました。また,横浜戸主会の4人の皆様にも登壇いただき,曳船音頭も披露していただきました。次に坂町ようよう倶楽部の岡村繁範さんです。「ようよう」とは坂町地域の言葉で「ありがとう」という意味だそうです。岡村さんからは歩く婚活「坂町歩コン」の取組について発表いただきました。続いて坂町立坂中学校3年生,生徒会長の伊藤夢唯さんです。伊藤さんからは「地域の命を守る~防災学習を通して~」と題して,坂中学校で総合的な学習の時間の取組として,生徒自身で防災訓練を企画し,災害時に中学生である自分たちが主体的に何ができるかをテーマに学習し,今月19日に予定している防災訓練に向けた中学校の取組について発表していただきました。最後は同じく坂中学校の梶山林太郎君です。梶山君は昨年度天皇杯第20回全国都道府県対抗男子駅伝大会の中学生区間を走った実績を持っています。梶山君は総勢19名の陸上競技部員を率いて,地域の特性を活かして海岸や山道を利用した練習をしていることや,全国大会に出た際に地元からバス3台で応援に駆け付けてもらったことなどを例に出して,地元への感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいという話をしてくれました。

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 15時,会場を坂町役場に移して,県・市町連携会談を行いました。坂町の現状や主な取り組みについてお話を伺うとともに,若者の定住できる環境づくりやベイサイドビーチ坂の活性化について意見交換させていただきました。また県からはあらゆる災害から県民の命を守るための取組について,坂町での取組についてお話をお伺いするとともに,県の取組への協力と積極的な参加をお願いしました。

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