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平成27年3月16日(月曜日)平成26年度広島・山口両県知事会議を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2015年3月16日

 平成26年度広島・山口両県知事会議を広島県廿日市市宮島町で開催しました。会議の開催前に,表参道商店街の裏側にある,宮島の昔のメインストリート,町家通りを視察しました。こちらでは,宮島彫りを後世に伝えるための取組をされている宮島細工伝習所や島外から移住された店主の方が製法にもこだわって特徴あるパン作りを行うおひさまパン工房,築100年の町家を改築し,一棟貸する宿である北之町厳妹屋(いつもや),約250年続く宮島商家跡を改装して,茶房・アンティークショップを併設したぎゃらりぃ宮郷などを訪問させていただきました。昼食を挟んで午後からは,平成17年の台風14号により大規模な土石流が発生した大聖院沿いの白糸川の災害復旧の現場を視察しました。

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 14時から大本山大聖院をお借りして,広島・山口両県知事会議を開催しました。意見交換では地方創生や少子化対策,広域観光,国土強靭化のための基盤整備,防災・減災対策について意見交換しました。その中でUJIターンへの取組については,移住者の増加に向けた取り組みだけではなく,移住した人たちへのフォローなど両県で連携して取り組んでいくことや,若者の結婚支援では成功事例の共有や婚活サポーターの育成マニュアルの共同作成,婚活イベントの共同開催などに取り組んでいくことを確認しました。また,防災・減災対策として,いざという時に円滑に連携・相互支援を行うために,担当職員の日頃からの交流をさらに推進し,お互いに顔が見える関係を築き上げていこうということで合意するなど,とても有意義な意見交換となりました。

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