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平成27年1月24日(土曜日)地域の宝チャレンジ・トークで江田島市を訪問しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月24日更新

 10時20分,第9回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」で江田島市を訪問しました。最初に大柿町深江の「オリーブ農園」を訪問しました。造成面積約8.1haという広大なオリーブ農業団地に約3000本のオリーブが植えられている様子は壮観でした。ここは市が造成し,地元の企業に賃貸借されており,オリーブ生産拠点を目指されているとのこと。日当たりもよく,穏やかな海も望める場所でした。周辺にはまだ民間から寄付を受けた山林が100haあるとのお話であり,まだまだ,色々な可能性を秘めている場所ではないかと感じました。

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 11時10分,続いて能美町高田の柳川水産を訪問しました。こちらでは代表取締役の柳川政憲さんの案内で水揚げされた牡蠣や牡蠣打ちの現場を視察させていただきました。水揚げされてむき身された牡蠣も牡蠣うちの直後はまだ生きているというお話を聞いて驚かされました。また,こちらでは六次産業化を目指して,いろいろな牡蠣の加工品の開発にも力を入れておられるというお話も伺いました。

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 12時00分,地域の宝ネットワーク交流会で,これまでの「宝さがし」や「チャレンジ・トーク」に参加していただいた方を中心に情報交換させていただきました。田中市長も交えて,地域の活性化のための方策を中心に盛り上がりました。いつものことではありますが,ついつい時間のことを忘れてしまいます。

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 13時30分,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」の開催です。今回もたくさんの方に集まっていただきました。今回も4組の方に発表していただきました。まずは,ぐるぐる海友舎プロジェクト実行委員会代表の南川智子さんです。南川さんは築100年を超える歴史的建造物である旧海軍下士卒集会所「海友舎」が取り壊されるという噂を聞き,地域の「記憶」を守るためにこの海友舎を再生し,今では地域の交流の場として活用しているというお話をいただきました。次に竹炭工房おおがき代表の大本哲朗さんです。大本さんは会社の定年を機に,3年前にUターンしてこられた方です。会社員としての経験を活かして,竹炭だけでなく,島にある色々なものと竹炭を組み合わせて地域振興に繋げていくことを企画しているというお話などを伺いました。続いて,県立大柿高校2年生の山田直弥弘さんです。山田さんは現在3人しかいない大柿高校野球部員ですが,音戸高校との連合チームで大柿高校として6年ぶりに夏の大会に出場したこと。その大会では呉の二河球場で近大学附属福山高校と対戦し,残念ながら1回戦で敗退してしまったこと,またその敗戦をばねにして日々の練習に汗を流しているというお話をしていただきました。最後は市立大柿中学校2年生の小迫玲奈さん,山野昭穂さんです。お二人は大柿中学校の生徒会長と生徒会副会長です。お二人からは大柿中学校のあいさつ運動,4daysについての取組や道路や河川の清掃活動などのアダプト活動についてお話をいただきました。二人の元気がよく,ハキハキとした話しぶりはとてもさわやかで,頼もしさを感じることができました。

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 15時35分,県・市町連携会談を行いました。江田島市の現状や主な取り組みについてお話を伺うとともに,航路を中心とした公共交通の維持・整備や広島市を中心とした周辺市町との連携などについて意見交換を行うとともに,農業を中心とした地域の雇用創出や定住,活性化などに向けた取り組みについても意見交換を行いました。

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