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平成26年11月15日(土曜日)地域の宝チャレンジ・トークで北広島町を訪問しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月15日更新

 9時45分,第7回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」で北広島町を訪問しました。最初に荒神原にある町営の新規就農研修ハウスでお話を伺いました。こちらは,新規に農業を始めようとされる方に実地研修を行う施設です。北広島町が認定した研修生の方が大玉トマトのハウス栽培の研修を受けられており,将来の夢や現在の生活などについて,お話を伺いました。

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 10時45分,続いて道の駅豊平どんぐり村にお邪魔しました。こちらではちょうど「豊平そばまつり」が行われていました。会場ではそば打ち名人として名高い高橋邦弘さんのそば打ちの実演など,多くの催し物が行われており,私も打ちたての新そばを試食させていただきました。会場は多くの方でにぎわっており,「そば」を軸とした地域の活性化がしっかりと根付いていることを実感しました。

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 12時,地域の宝ネットワーク交流会で,これまでの「宝さがし」や「チャレンジ・トーク」に参加していただいた方を中心に情報交換させていただきました。今回も幅広い年齢層の方々と情報交換させていただき,短い時間ではありましたが,有意義な時間となりました。

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 13時30分,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」の開催です。今回も会場一杯に地域の方に集まっていただく中で,4組の方に発表いただきました。まずは,島田愛子さんです。島田さんは呉市出身で岡山県倉敷市出身の旦那様と平成10年に北広島町に移住され,ご夫婦で木版画作成などの芸術活動に取り組まれる傍ら,ギャラリー「ポロンピーガロン」の運営を通じて地域の皆さんとの交流を活発に行われており,その活動や民泊の楽しさなどについてお話をいただきました。次に勝田誠二さんです。勝田さんは空き家となっていた古民家を再生し,懐石料理店「空城さくら亭」を今年の10月にオープンされています。このさくら亭では「地産地活」を合言葉に,食材だけではなく食器なども含めて,芸北町でできたもの,できるものを利用して単なる消費ではなく地域を生かす活動をしているというお話をいただきました。続いて北広島町立大朝中学校2年生の大野将太君と國吉勝也君です。國吉君からは大朝中学校について,大野君からはおばあさんの影響で農業に興味を持ち,今では一人で畑を耕し収穫できるようになったこと,鶏も4羽飼っており,飼育する中で,命の大切さも学んだというお話をいただきました。また,トーク終了後サプライズで大野君が収穫した野菜とお米をプレゼントされました。最後は,北広島町立豊平中学校の西本航大君と平田有香さんです。お二人からは,北広島町初の小中一貫校「豊平学園」での学校生活や学校を取り巻く豊かな自然環境などについて,お話をいただきました。また,西本君は医師不足に悩む地元のために内科医を目指しているというとても心強いお話もいただきました。

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 15時10分,県・市町連携会談を行いました。北広島町の現状や主な取り組みについてお話を伺うとともに,空き家を活用した定住対策や豊平病院などの地域医療機関における医師確保の課題などについて意見交換を行いました。また,観光施策・定住対策などについて,北広島町は基礎となる魅力は十分にあることから,現状を十分に分析したうえで,課題の原因をしっかりと把握し,適切な対応を取る必要があるのではないかというお話をさせていただきました。

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