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平成26年6月7日(土曜日)地域の宝チャレンジ・トークで竹原市を訪問しました。

印刷用ページを表示する掲載日2014年6月7日

 9時50分,第3回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジトーク」で竹原市を訪問しました。まず最初に忠海の本立寺にお伺いしました。ここでは,夕方から始まる忠海ゆかたまつりの準備が進められていました。ほんの少しですが,私もお手伝いさせていただきました。また,広島のお祭りというイメージのあるとうかさんですが,実はこのゆかた祭りが起源であるというお話も伺いました。

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 10時50分,認定子ども園中央子ども園をお伺いしました。こちらでは,地域のみなさんが「たけはら食育未来会議」という組織を立ち上げて,寸劇などを取り入れて子ども達の関心を引く食育活動を行われている現場を視察させていただきました。実際に子ども達と一緒に赤,青,黄色の3色レンジャーの寸劇を鑑賞させていただきました。子ども達が目を輝かせて劇に見入っている姿を見て,いかに効果的な活動であるか実感させていただきました。

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 11時30分,地域の宝ネットワーク交流会で,これまでの「宝さがし」や「チャレンジ・トーク」に参加していただいた方を中心に,昼食をいただきながら情報交換させていただきました。中には,午後からの発表を控えて,緊張されてる方もいらっしゃいましたが,そんなことも話題にしながら,初めての方同士の話も弾み,新しくネットワークが作られていくことを感じることができました。

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 13時30分,「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク」の開催です。会場には100人を超える方に詰め掛けていただき,大盛況でした。そんな中4人の皆さんに発表していただきました。東野公民館の清本館長からは,東野公民館で行われている世代を超えた市民交流「ひがしのキッズ」の活動などのお話と素敵なコーラスも聞かせていただきました。次に農事組合法人「サンファームおなし」の渡橋さんから農業経営の効率化に取り組む傍らで「田んぼアート」や「ほたる祭り」のイベントを通じて,市外の方も含めた交流の取組について,ユーモアたっぷりにお話をいただきました。3番目は中学校1年生の相澤君です。相澤君からは小学校5年生の時に青少年育成広島県民会議の夢配達人プロジェクトに選ばれ,竹原小学校でロケット製作とその打ち上げを行った時の思い出と,相澤君の将来の夢についてお話を伺いました。そして最後は中学校3年生の石崎さんです。石崎さんは,全国中学校女子相撲大会の優勝を目指して頑張っているお話をいただきました。そして何よりも相撲の挑戦を受けて,みなさんの前で取組をすることになってしまいました。結果は私の完敗です。今回も皆さんが知恵と工夫で地域を盛り上げられているお話を伺うことができ,私の方も元気を分けていただくことができた思いでした。

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