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平成26年4月1日(火曜日)新規採用職員へ辞令を交付しました

印刷用ページを表示する掲載日2014年4月1日

 10時,新規採用職員へ辞令を交付いたしました。フレッシュな新規採用職員が県庁に入庁してくれたことを本当に嬉しく思います。新規採用職員がフレッシュなだけで,職場が明るくなって活気づいてくると思います。ただ,これから長い間広島県で勤務するからには,もちろんフレッシュなだけでいいというわけでもありませんので,新規採用職員に対し2つ話しをいたしました。まず1つは「3つの視座」です。これは私が知事として職員全員にお願いしているもので,「真の県民起点の徹底」,「現場主義」,「予算志向から成果志向への転換」というものです。もう1つは広島県職員の行動理念であります。この行動理念の中に,「私たちの使命」という部分があり,それは,「地域社会全体の価値を高め発展させ,そして将来にわたって広島に生まれ,育ち,住み,働いて良かったと心から思える広島県を実現していく」ということを伝えました。

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 11時30分,年度始め式を行い,一つは,26年度の施策に向けて,チャレンジビジョンを進めて行く中で,課題なり,あるいは,取組そのものが難しいものが多くなってきた。その課題は,解がないものやこれまでやったことがないもの,モデルがないもの,あるいは,社会のシステムを大きく変えなければ達成できないものなどが増えてきており,しかしその課題の解消に向け,難しいからといって目標や目線を低くしてはいけないこと。そして,二点目は,これまでの「三つの視座」と「行動理念」の徹底に加え,「卓越」,「リーダーシップ」,「スピード」を三つをまとめて「三つの心掛け」として,「三つの視座」と「三つの心掛け」,「行動理念」を徹底してもらいたいことを職員に伝えました。我々の行動,一挙手一投足が重要であり,我々が行動して広島県の「てこ」となって,広島に生まれ,育ち,住み,働いてよかったと心から思える広島県の実現にまい進して参ります。

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