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平成26年1月20日(月曜日)「株式上場セミナー」に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2014年1月20日

 14時,株式上場セミナーに出席いたしました。また,この日の同時刻,県では,「シェイクアウト」と呼ばれる,地震が発生した時に,ただちに身の安全を守る行動がとれるよう,県民の皆さんが一斉に,それぞれの場所で,安全行動を行う訓練を初めて実施しました。写真のとおり,私もセミナー参加者も会場において,安全行動をとり訓練に参加いたしました。今後も県民の安全のため,このような訓練を引き続き実施して参りたいと思っています。

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 改めて株式上場セミナーですが,県では新たな価値を創造し,地域に活力を生んでいくための「イノベーション」を促進するため,全国的に活躍する起業家や経営者の方々の生の声を聞く場の提供として,『INNOVATION TALK in HIROSHIMA』を開催しております。本日はその第2回目として企画したものです。株式の上場は,企業にとって,資金調達の円滑化,社会的信用力と知名度の向上,優秀な人材の確保,さらには社内管理体制の充実など,様々なメリットがあると言われています。こうした株式上場については,我が国では,平成12年には,年間203社の新規の上場会社が誕生しておりましたが,リーマン・ショック後の平成21年には,その10分の1未満の19社に激減しています。その後,少しずつ増加し,一昨年が48社,昨年が54社であり,新規上場の企業数は回復傾向にあります。最近の新規上場の特色としては,東京以外に本社を置く地方の企業の上場が増加しており,一昨年,昨年とも,22社が新規に上場しています。また,昨年は,久しぶりに広島県内から新規上場企業が生まれ,県内に本社のある上場企業は全部で44社となっています。広島県内にも,底力を有する多彩な企業が多数あることから,今後,新規の株式上場する企業が数多く生まれるものと期待しています。

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