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平成28年3月29日(火曜日)広島県と大塚製薬株式会社との包括的連携に関する協定締結式を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2016年3月29日

14時20分,広島県と大塚製薬株式会社との包括的連携に関する協定締結式を行いました。関係者の皆様の御尽力により,こうして包括的連携に関する協定を締結できましたことに,厚く御礼申し上げます。本県では,「広島に生まれ,育ち,住み,働いて良かった」と心から思える広島県の実現を目指し,「経済」「人」「暮らし」「地域」の4つの政策分野に取り組んでおりますが,この推進に当たっては,個人・企業・団体など,全ての県民や多様な主体の皆様と連携・協働しながら進めていくことが重要であると考えております。このうち,「安心な暮らし」の重要な要素である「健康」に関しましては,県民の皆様が生涯にわたり,心身共に健康に暮らすことができるよう,健康づくりや生活習慣病予防の推進などにより,健康寿命を延伸することを目指しております。これまで,正しい生活習慣についての普及啓発など県民運動を進めてきましたが,10年後には団塊の世代が全て75歳以上となるなど高齢化が進行する中,今後一層,県民の健康づくりや社会環境の整備を効果的に行っていく必要があると考えているところです。こうした中,この度,熱中症予防や食を通じた健康づくりに関する活動を全国的に展開されている大塚製薬株式会社と協定を締結したことは,大変意義深いことであり,これから連携して,幅広い世代の健康づくりの取組を行うことで,健康寿命の延伸を目指していければと期待しております。その他の分野におきましても,災害時の食料・飲料水の供給や,スポーツ大会・イベントの支援など,強みを活かした幅広い御協力をいただくこととしており,誠に心強く,また,感謝いたしております。この度の包括連携協定の締結を契機として,相互に連携し,それぞれの特性や資源を活用した様々な取組を進めることにより,更なる地域社会の活性化や県民サービスの向上につながることを期待しております。

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