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平成27年12月14日(月曜日)広島シンガポール協会設立20周年記念式典に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2015年12月14日

18時,広島シンガポール協会設立20周年記念式典に出席しました。駐日シンガポール共和国首席公使ウィリアム・タン閣下をお迎えし,記念式典が盛大に開催されますことを,心からお慶び申し上げます。坪井宏会長をはじめ広島シンガポール協会の皆様には,日頃から本県とシンガポールとの友好交流に積極的に取り組まれておられますことに深く感謝いたします。協会におかれましては,多彩な活動を展開していただいておりますが,その中でも特に,次代を担う若者たちの交流について,平成7年の設立以来,積極的に推進してこられ,貴協会の交流プログラムにより,シンガポール国立大学や国立シンガポール・ポリテクニック校などから広島を訪れた学生は800人を超えると伺っております。こうした交流実績は内外で高く評価されており,平成21年には,当時の貴協会の田村会長がシンガポール政府の設置した外務大臣賞の栄えある第1号の受賞者となられました。本県といたしましても,県立学校と海外の学校との姉妹校提携を通じた青少年交流など,「人」の交流に力を入れております。シンガポールとは5校が姉妹校提携を行っており,本年度も,8月に向原高校の生徒がリージェント・セカンダリー・スクールを訪問したところです。今後とも若い世代による交流が,広島県とシンガポールとの相互理解をさらに深め,お互いの活力となっていくことを願っております。また,来年は,日本とシンガポールが外交関係を樹立して50周年の節目の年でございます。関係者の皆様におかれましては,本県とシンガポールの交流の一層の促進に向けて,引き続き,御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

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