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平成26年11月28日(金曜日)瀬戸内シェフズサミットを開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2014年11月28日

 15時,岡山県笠岡市真鍋島の島宿三虎において,瀬戸内シェフズサミットを開催しました。「瀬戸内」は,温暖な気候や穏やかな海,狭い海域を流れる複雑で力強い潮流,そして中国山地や四国山地から運ばれてきた豊かな栄養分など,恵まれた環境によって育まれた個性溢れる魅力的な食材が数多くあります。広島県では,こうした世界に誇れる「瀬戸内」が,国内外の人々に認知され,幾度となく訪れてみたい場所として選ばれることを目指して,瀬戸内の魅力を認知していただくためのプロモーションや,観光プログラムの開発などの取組を進めています。中でも,「瀬戸内」の豊かな食材を使った料理の提供・発信や,その浸透による「瀬戸内の食」のブランド化を進めていくことは,「瀬戸内」の更なる魅力向上に大きく繋がると確信しています。このことから,昨年は,首都圏のシェフの方々に「瀬戸内の食」の魅力を知っていただくため,今回も参加していただいた鎌田シェフの「東京ドームホテル」や,日高シェフの「リストランテ アクアパッツア」において,「瀬戸内の料理披露会」を開催しました。今年度は,「瀬戸内の食」のブランド化を進めていくうえで「主役」となる地元のシェフや生産者の方々の交流を深めていただくとともに,ホスティングシェフの方々に瀬戸内の食材を生かした魅力的なメニューを披露いただき,それぞれのお店でもご提供いただけるよう,「瀬戸内」の島々の魅力を体感できる真鍋島において,「瀬戸内シェフズサミット」を開催しました。ホスティングシェフの皆様が腕によりをかけた料理を堪能させていただくとともに,今後,瀬戸内ブランド認定商品の一つとして地域の観光資源としても期待される「真鍋島弁当」もお披露目させていただきました。今回お集まりいただいた皆様から「瀬戸内の食」のすばらしさを国内外の多くの方々に提供・発信いただけることを期待しています。

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