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事例43【安芸高田市】神楽もまちも元気になる特産品開発

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新
神楽もまちも元気になる特産品開発
安芸高田市 商工観光課
神楽五色麺チラシ神楽でまちを元気に,まちが神楽を元気に

 全国に誇れる伝統芸能の「ひろしま安芸高田神楽」を通して,まちを元気にするため,神楽グッズ,神楽グルメの開発を実施し,その売上の一部が神楽団にも還元されるような仕組みを構築

イベントの様子
取組の成果市外へは認知度の向上,市内では売上の向上
  • フードフェスティバルなどへ出店する中,少しずつ認知度が向上し,神楽五色麺を食べに来る人も少しずつ出てきている。
  • この取組に参加した店舗の中には,参加以来,店全体の売上が増加した店舗もある。
  • 神楽関連の商品を開発することで,神楽が安芸高田市全体の自慢として浸透してきている。
創意工夫した点神楽を舞う人も元気にしたい!
  • 神楽団員は一種のボランティア。この神楽団が継続されなければ,神楽関連の商品やグルメを作ったところで,あまり意味がない。
  • 神楽グッズやグルメの販売が,神楽団にも還元され,後継者育成につながってほしいと思い,売り上げの一部を積み立てる基金を造成
  • 神楽五色麺のPRでは,事業者,商工会,観光協会,行政でチームを作り,協働でPR
  • 売場確保では,商品を取りまとめて交渉をしている。
他団体へのアドバイス
  • 行政から民間主導へ移行できるかが重要
  • 売り場を意識した商品づくりとともに,販路確保と売場に届ける仕組みが重要
取組の詳細版ダウンロード
この取組に関するお問い合わせ安芸高田市 商工観光課
TEL: 0826-47-4024
E-mail: shohkohkankoh@city.akitakata.lg.jp

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