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事例39【東広島市】多様な主体による“自分たちのイベント”づくり~三ツ城古墳 光の宴~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新
多様な主体による“自分たちのイベント”づくり~三ツ城古墳 光の宴~
東広島市 地域政策課
ライトアップされた三ツ城古墳住民主体による地域資源を活用したコミュニティイベントの開催!

 住民自治協議会※を主体とした地域内の多様な主体により,地域の一体感の醸成や住民としてのアイデンティティを創発すること等を目的として,地域資源である「県内最大級の古墳」を活用したコミュニティイベントを開催した。
※小学校区単位の住民自治組織

イベント当日の準備風景
取組の成果地域住民のアイデンティティ創発・組織の一体感の醸成
  • イベントの開催を通じ,自治協各支部スタッフをはじめ,実行委員会スタッフの連携が深まるとともに,地域住民のアイデンティティ創発につながった。
  • 地域住民を始めとした多くの人に「三ツ城自治協議会」という組織を知ってもらうことができた。
創意工夫した点住民主体で創りあげるイベントに
  • 古墳に装飾する「ろうそくの光」が柔らかで幻想的となるようキャンドルカップを専用のもので統一した。また,それ以外のスペースでは学生のキャンドルサークルが独自の作品を作成し,一つのイベントで異なる雰囲気の「灯り」を楽しめるようにした。
  • 三ツ城小学校区全体で創り上げるイベントとなるよう,三ツ城小学校児童をはじめ,三ツ城地区にゆかりのある団体へ協力をお願いした。
  • 三ツ城小学校児童の夢を記入した用紙でキャンドルカップを作成し,遊歩道に配置した。また,遊歩道の複数個所へクイズポイントを設置し,来場者が楽しめる工夫をした。
他団体へのアドバイス
  • 人の為ではなく,まずは自分自身が楽しもう!
  • 地域には「人材」という宝が眠っています。発掘しましょう!
取組の詳細版ダウンロード
この取組に関するお問い合わせ東広島市 地域政策課
TEL: 082-420-0401
E-mail: hgh200401@city.higashihiroshima.lg.jp

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