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事例38【広島県】ショッピングモールのフードコートを活用した親子コミュニケーションの啓発

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新
ショッピングモールのフードコートを活用した親子コミュニケーションの啓発
広島県 教育委員会 生涯学習課
啓発ステッカー「待つ」啓発から「出向く」啓発への挑戦

 大勢の親子連れが集まる場所であるショッピングモールのフードコートに積極的に出向いて,家庭教育支援に関する啓発活動を展開

フードコートにステッカーを貼付
取組の成果シャワーのような啓発による行動の変容
  • 県民からは,「4コマ漫画なのでちょっと読んでみようという気になった。」「自分の行動を振り返るきっかけになった。」「これからもシリーズ化してほしい。」など高評価

  • ステッカーと同じ内容のチラシを作成して幼稚園・保育園へ配布し,更なる啓発を実施

創意工夫した点わかりやすい,押し付けない
  • 「子供との接し方」については,より多くのことを伝えることよりも,まずは興味を引く,読んでもらえる資料とすることを優先し,「4コマ漫画」を活用
  • 伝えたい内容はたくさんあったが,“わかりやすい”もの,“押し付けない”ものに特化
  • 子育て情報誌の現役のママモニターの率直な意見を活用
他団体へのアドバイス
  • 啓発活動を行う際には,誰がどのような情報を必要としているのか,どこで,どのようにすれば,その情報を伝えることができるのかを考えることが重要

取組の詳細版ダウンロード
この取組に関するお問い合わせ広島県 教育委員会 生涯学習課
TEL: 082-513-5013
E-mail: gakusyu@pref.hiroshima.lg.jp

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