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事例12【府中町】プールでいきいき介護予防

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新
プールでいきいき介護予防
府中町 高齢介護課
フリーコース水中運動で心も身体もリフレッシュ

 高齢化の進行に伴って,要介護(支援)認定者や認知症高齢者が増えている状況の中,高齢者が元気な身体で毎日をいきいきと暮らすことができるよう,水中での体操等で筋力アップを目指す介護予防の取組を実施

介護予防教室
取組の成果たくさんの仲間との出会いと元気な身体
  •  利用した高齢者からは,「80歳からプールに行き始めました。今では泳ぐ楽しさを感じています。」,「腰の痛みが随分楽になりました。たくさんの仲間も出来,毎週楽しみです。」といった声が聞かれた。
  •  水中での運動は,身体への負担が少なく,また,陸上よりも身体の可動域を広げやすいため,陸上では難しい筋力向上のトレーニングも行いやすいという効果がある。
創意工夫した点利用しやすい取組を目指して
  •  受講できる回数・曜日を増やすことで利用しやすくするとともに,新規の利用者が受講しやすいように受講料を軽減し,フリーコースは介護保険の被保険者証を提示した場合,1回100円とするなど,利用しやすい取組とした。
  •  有料でのバス送迎をすることで遠方からの利用希望者に対応。
  •  「2つのことを同時に行う」,「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え活性化させるシナプソロジーを導入した運動プログラムとすることで,認知機能の向上を図った。
他団体へのアドバイス
  •  実施する際には関係団体の強い協力が必要。
  •  不測の事態が発生するリスクがあるため,事前に対応方法を検討したり,対象者から除外するなどの検討が必要。
取組の詳細版ダウンロード
この取組に関するお問い合わせ府中町 高齢介護課
TEL: 082-286-3256
E-mail: kkaigo@town.fuchu.hiroshima.jp

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