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事例11【江田島市】重症患者を救え!! “ドクターヘリ簡易ヘリポート整備”

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新
重症患者を救え!! “ドクターヘリ簡易ヘリポート整備”
江田島市 消防本部 警防課
簡易ヘリポート運用状況ドクターヘリを有効活用した救急体制の充実

 平成25年5月から運航開始した広島県ドクターヘリを有効活用し,重症傷病者を早期に医師の管理下へ置き,速やかに医療機関へ搬送することにより,救命率の向上や後遺症等の軽減を図ることを目的に,市内10箇所にドクターヘリ簡易ヘリポートを整備

標示看板
取組の成果導入後のメリット
  • 救命ドクターの傷病者接触時間及び傷病者搬送時間の短縮
  • 次回救急出動態勢の早期確保
  • 出動人員が限られている当市においては,消防隊の散水作業を行う必要がないため,効率的運用が図られた
創意工夫した点経費節減,安全の確保と市民への理解と協力
  • 「専用へリポート」では数倍の費用が掛かると試算され「簡易ヘリポート」という手段を考えたことにより経費を節減
  • 市・公有地のため,土地の使用料などランニングコストが掛からない
  • 海に面した位置など安全に離着陸できる場所に簡易ヘリポートを整備
  • 市民へ広報誌,ホームページ及び標示看板により,簡易ヘリポート使用時の理解と協力を周知
他団体へのアドバイス

市民の安全・安心を確保するために

  • 島嶼,山間部など救急現場から病院への搬送に時間を要する地域で有効
  • ドクターヘリの離着陸を安全・迅速・確実に行なえ,救命ドクターが傷病者への接触時間を確実に短縮でき,傷病者の救命率の向上や後遺症等の軽減に効果が見込まれる
取組の詳細版ダウンロード
この取組に関するお問い合わせ江田島市 消防本部 警防課
TEL: 0823-40-0119
E-mail: sirei@city.etajima.lg.jp

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