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平成28年度 親プロ講座の様子 「竹原市立仁賀小学校」

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子

期日

平成29年2月24日(金)14:30~15:30

実施機関・団体など/参加者数

竹原市立仁賀小学校/保護者,教職員 計9人

教材:18 さあ,どっち!?~信じる,見守る,待つ,聞く~

講師(ファシリテーター)

若年 美由里      

講座の様子

 仁賀小学校の地域公開参観日の一環として,保護者と教職員を対象に「親プロ」講座が実施されました。
 はじめに,参加者全員が自己紹介をした後,ファシリテーターから「発言の平等」「人の発言の肯定」「秘密の保守」という「親プロ」の3つの約束の説明を受け,2つの班に分かれてプログラムの内容に入っていきました。

ファシリテーター  

 今回使用した教材は,家に帰る時間の約束を守れなかった子供に対する親の対応について考えるもので,「この親の対応はどうか」「自分ならこうする」等の意見交換を行いました。

交流

  参加者は,自分の意見を付箋紙に記入し,模造紙に貼っていきながら,自分の意見を発表していきました。意見交流の場面では,自らの経験を基にした発表に,他の参加者からは共感の声が上がる場面もあり,会場は大変盛り上がりました。

グループワーク

     

参加者の声

・子供の気持ちを考えたり理由を聞いたりしないで,ガミガミ怒るのはどうなのかと思いました。心配からの行動だとは思いますが,まずは事情を聞くことが必要だと思いました。
・干渉しないこととほったらかしは違うと思います。あまりに干渉しないと,子供は親が自分に無関心なのではと感じると思います。
・(家に帰ってくる)約束の時間に遅れたら,遅くなった理由を聞いた上で,時間(約束)を守る大切さを教えることが重要だと思いました。
・心配しているからこそ怒ることも必要だと思います。その時に言わないといけないという場面もあると思います。
・親子の間できちんとルールを決めておくと良いと思います。きちんと話ができる関係作りが大切だと思います。

ファシリテーターの感想

 子供一人一人が違うように,子育てもそれぞれに違って当然だと思います。子育てをしている時,壁にぶつかったり悩んだりする時があると思いますが,そんな時こそ,今日みんなで話し合った事を思い出してほしいです。子育てのための解決策の引き出しを1つでも多く作ってほしいです。これからもいろんな人と話をして引き出しを増やしていってください。

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