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【平成29年7月31日更新】平成29年度 親プロ講座の様子 「県立福山明王台高等学校」

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子

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 平成28年度新規開発教材31番を活用した講座が,高等学校で行われました!
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期日

平成29年7月10日(月)10:50~11:40,11:50~12:40

平成29年7月11日(火)10:50~11:40,11:50~12:40

平成29年7月19日(水)10:50~11:40,11:50~12:40

実施機関・団体など/参加者数

県立福山明王台高等学校 /1年生1~6組 計240人

教材:31 あなたならどうする,どう考える?~親として,地域の一員として~

講師(ファシリテーター)

メイン:北川瑞緒 藤井雅子 小寺裕子 西川幸子 谷本美代子 
サブ:横山忠義 谷本晴美 岡林裕子 藤井信子 寺岡貴美子 平井志摩子 水田正 上田政美 小林友子 倉田真弓
山下小百合 住元恵美子 

講座の様子

 県立福山明王台高等学校において,1年生の6クラスで「親プロ」講座が実施されました。福山市の「親プロ」ファシリテーターが連携・協力して講座を実施しました。
 各クラス5~6人グループを8つ作り実施しました。50分という限られた時間で行うため,休憩時間から教室に入り,掲示物等の準備を行いました。
 授業開始のチャイムが鳴り,講座が始まりました。自己紹介を行った後,アニメのキャラクターを描いたり,ジャンケンを使ったゲームや手遊び等でアイスブレイクを行いました。

アイスブレイク アイスブレイク2 

 次に,教材のめあて,「親プロ」の3つの約束を確認しました。

3つの約束 グループワーク

 その後,ショッピングセンターでのエピソードをもとに「問い」について考えました。まず,自分の考えを各自がワークシートに記入し,グループで意見交流を行いました。
 問いに対してなかなかイメージできない生徒もいましたが,「もしもで考えたらいいですよ」などのファシリテーターの声掛けや問いをイメージしやすくなるように言い換えたりすることで,問いが進むにつれ,いろいろなアイデアや意見を記入したり,交流できるようになっていきました。

グループワーク グループワーク2

  「将来大人になった時,親として地域の一員としてどのように子どもに関わっていきたいか」の問いについてはラベルワークを活用し,考えました。「親として」「地域の一員として」とそれぞれについて考え,色の違う付箋紙に記入していきました。各自が記入した付箋紙を,グループで交流しながら模造紙に貼っていきました。いくつかのグループのまとめたものを発表してもらいました。「親として」では,「子供の気持ちを理解して,愛情たっぷり育てたい」「子供がやりたいと思っていることはできるだけやらせてやりたい」などの意見がありました。「地域の一員として」では,「子供たちが安心して歩ける住みやすい環境をつくる」「子供のイベントをつくる」などの意見がありました。 

発表 発表2

   50分間という短い時間でしたが,一人一人が考えたり,グループや全体で考えを交流したりする中で,親のことや地域のこと,今できることや将来のこと等,様々なことを考えるきっかけになったと思います。 

参加者の声

・ここまで育ててくれた地域の方や親に感謝し,これからは私たちが支え,育てていこうと思いました。
・地域社会の一員として,手助けできる部分がたくさんあることが分かりました。
・今日考えたような大人になれるよう,今からできることをやっていきたいと思いました。
・親としての立場をはじめて考えましたが,新鮮で面白かったです。
・地域の一員としての目線で考えたことがなかったので,いい機会になりました。

ファシリテーターの感想

・生徒の意見や思いの深さに感動しました。
・限られた時間の中で,多くの考えや思いを出してくれていました。
・高校生の持っている力はすごいなと思いました。こちらの方が勉強になりました。
・とても素直で,純粋な生徒たちでした。色々なアイデアや意見がたくさん出ていました。

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