ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

【平成30年1月26日更新】「親の力」をまなびあう学習プログラム ファシリテーター養成講座 

平成23年度より「親の力」をまなびあう学習プログラムのファシリテーター養成は,各市町主催により開催されています。

実施要綱

 市町(市町立施設を含む。)が,広島県教育委員会作成の「『親の力』をまなびあう学習プログラム」(以下,「親プロ」という。)を活用して家庭教育講座等で進行等を行うファシリテーターの養成講座を実施するに当たっての必要な事項を定めています。養成講座修了者に対し,求めに応じて広島県立生涯学習センター所長名の修了証を交付します。

養成講座実施要綱 (PDFファイル)(104KB) 
様式1 (Word24KB) 様式2 (Word24KB) 様式3 (Word24KB) 
様式4 (Word24KB)  様式5 (Word24KB) 様式6 (Word25KB) 
基礎講座アンケート (Wordファイル)(47KB) 応用講座アンケート (Wordファイル)(48KB) 

養成講座の概要

県主催のファシリテーター養成講座 (平成20~22年度実施)

講座の様子

平成22年度 平成21年度 平成20年度 

市町主催のファシリテーター養成講座(平成23年度~) 

講座の内容

≪基礎講座≫
内容方法講師 
家庭教育の現状と課題
「親プロ」の概要
講義養成講座修了者,県立生涯学習センター職員等 
「親プロ」模擬体験講座(アイスブレイクを含む)演習
「親プロ」展開案の作成演習

≪応用講座≫
内容方法講師
グループワーク又は実習
※実習の場合は,養成講座を修了した方が同行し支援
演習養成講座修了者,県立生涯学習センター職員等 
講座の振り返りまとめ

 

講座の様子

≪基礎講座≫
講義 「家庭教育の現状と課題・『親プロ』の概要」
 基礎講座 講義 「家庭教育の現状と課題・学習ロプログラムの概要」
模擬体験講座
基礎講座 模擬体験講座
アイスブレイク
基礎講座 アイスブレイク 基礎講座 アイスブレイク

≪応用講座≫
グループワーク
応用講座  グループワーク 応用講座 グループワーク 応用講座 グループワーク

受講者の感想

・講座を受けて,学習の進め方が良く理解できました。
・書くスペースが多いと時間配分が難しいと感じました。その点,マンガの中に一言書くのは,短くて良かったです。
・ファシリテーターをしました。みんなが協力してくれたのでとてもやりやすかったです。ただ自分の返答の引き出しには経験が必要だなと感じました。
・初めてファシリテーターを体験しました。時間が気になり,とても大変でしたが,達成感がありました。
・ ファシリテーター,参加者として両方の経験をしたことで子育てだけでなくこれからいろいろな場面に生かしていきたいと思います。この講座に参加させていただいて本当に良かったと思います。
・自分が子育てをしていた時を振り返ってみたり,これからの社会の中で自分がどう関わっていけば良いかを改めて考えさせられたりしました。
・実際に自分が実践するとなると難しいと思いますが,何とかチャレンジしてみようと思います。

養成講座を実施した市町と修了者数

 
市町名20~22年度
(県主催)

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

new

広島市29名(1名)

呉市

4名22名17名10名
竹原市7名
三原市20名14名
尾道市6名

10名

福山市90名33名22名20名17名21名12名
府中市11名8名6名5名7名
三次市6名7名4名12名3名
庄原市11名4名18名13名(1名)
大竹市3名19名14名
東広島市17名8名12名

22名

(1名)12名
廿日市市5名15名18名21名
安芸高田市10名10名3名2名2名6名
江田島市12名23名8名
府中町7名9名24名31名31名10名12名7名
海田町19名6名7名
熊野町3名10名
坂町2名(1名)
安芸太田町2名

3名

北広島町6名3名10名2名

4名

(1名)
大崎上島町6名4名3名
世羅町13名7名3名4名
神石高原町4名(3名)

※(○名)となっている箇所は,住居のある市町以外で養成講座を受けた修了者の数

Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする