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広島県の文化財 - 新たに銃砲刀剣類を発見した場合

1.最寄りの警察署に,発見した銃砲刀剣類を持ってくるし,発見届を提出してください。

  ・銃砲刀剣類発見届出済証が渡されます。無くさないように保管してください。

  ・発見した銃砲刀剣類の所持を希望されない場合は,その旨を申し出てください。

届出をされた方には,教育委員会から「銃砲刀剣類登録審査会」開催の案内状を送付します。
 → 案内は,審査会開催のおおむね2か月前までに「銃砲刀剣類発見届」を提出された方が対象です。
 案内通知をお持ちでない方は,審査を受けることができません。

【審査会開催日(30年度)】 
5月8日(火曜日) 広島会場
6月13日(水曜日) 福山会場
7月24日(火曜日) 広島会場
8月22日(水曜日) 三次会場
9月12日(水曜日) 広島会場
10月17日(水曜日) 三原会場
11月16日(金曜日) 広島会場
12月12日(水曜日) 福山会場
2月13日(水曜日) 広島会場

 ※ 各会場での開催時期は毎年異なりますので,御注意ください。
 ※ 特段の申し出がなければ,住所地に近い会場に御案内します。その他の会場での審査を希望される方はお申し出ください。
 ※ 登録希望者多数により,直近の審査会に御案内できない場合があります。

 連絡先:〒730-8514 広島市中区基町9-42 広島県教育委員会 文化財課 文化財保護係
 電話:082-513-5021

2.県教育委員会から「銃砲刀剣類登録審査会」開催の案内状が送られて来たら,審査会で審査を受けてください。

持ってくるするもの:
銃砲または刀剣の現物,案内状,銃砲刀剣類発見届出済証,手数料(銃砲刀剣類1本につき6,300円)

3.審査会で登録可能と判断されれば,登録証が発行されます。(手続終了)
登録不可と判断された場合は,発見の届出をした警察署に取扱いを相談してください。

新たに銃砲刀剣類を発見した時の流れ

審査手順の図

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