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広島県の文化財-福泉坊鐘楼

福泉坊鐘楼

【解説】
福泉坊の境内西方に本堂と隣接して立つ一間四方の吹き放ち鐘楼で,入母屋造(いりもやづくり)桟瓦葺(さんがわらぶき)である。
切石積の基壇の上に石製礎盤を置き,丸柱を四方転びに立てて腰貫と頭貫,台輪で固め,尾垂木(おだるき)付きの出組(でぐみ)を詰組(つめぐみ)とする。
細部絵様や組物の充実した鐘楼で,真宗寺院伽藍を特徴付ける。

名称福泉坊鐘楼
よみがなふくせんぼうしょうろう
指定国登録
種別
種類建造物
所在地安芸高田市吉田町
員数1棟
指定年月日【登録年月日】平成26年12月19日
構造形式木造,瓦葺
法量建築面積9.4平方メートル
公開状況内部非公開
交通案内バス停「吉田」,「吉田警察署」,「安芸高田警察署」から徒歩約3分
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開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
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