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広島県の文化財 - 佛通寺多宝塔

佛通寺多宝塔

【解説】
 境内の高台に建ち,間口,奥行とも4.3m,三間多宝塔,銅板葺で,縁高欄をめぐらす。軸部は和様を基調とし,組物は下層出組,上層四手先とする。蟇股等の細部に流麗な彫刻を施し,軒まわり部材に反りをもたせるなど整った塔姿をもつ近代の多宝塔。
 昭和2年建設。

名称佛通寺多宝塔
よみがなぶっつうじたほうとう
指定国登録
種別
種類建造物
所在地三原市高坂町許山
員数1棟
指定年月日【登録年月日】平成23年1月26日
構造形式木造,銅板葺
法量建築面積18平方メートル
公開状況外観公開
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