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広島県の文化財 - 明眼寺本堂

明眼寺本堂

【解説】
昭和13年(1938)に建築された木造平屋入母屋造,桟瓦葺の浄土真宗本堂。桁行7間,梁間9間半で,右手奥に8畳2室の座敷を張り出す。正面は吹放ちの広縁とし,正・側面には擬宝珠高欄付の切目縁を廻らし,1間向拝をつける。外陣内は,梁間4間の長大な虹梁を二支架け渡す雄大な構造を見せており,組物は肘木を斜めに出し,尾垂木を加えるなど,独特の意匠がみられる。
工匠は,吉田町(現在の安芸高田市)の西谷庄一で,昭和7年には宮島大聖院観音堂の造営にもあたっている。

名称明眼寺本堂
よみがなみょうげんじほんどう
指定国登録
種別
種類建造物
所在地東広島市福富町
員数1棟
指定年月日【登録年月日】平成19年12月5日
構造形式木造,入母屋造,桟瓦葺
法量建築面積299平方メートル
公開状況外観常時公開(内部は所有者の了解が必要)
交通案内○山陽自動車道「西条IC」から14km
(国道375号線を北上,「森原橋バス停」を西に約4km,県道33号線沿い)         
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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