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広島県の文化財 - 幾野家住宅主屋

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【解説】
もと茅葺の農家建築であるが,施主が和草村の戸長を務めていた関係で,正面に式台玄関と,その左手に半間幅の濡れ縁をもつなど戸長役場としての性格を合わせ持つ。明治時代前期における地方行政機構の様子を知るうえで貴重な遺構である。

名称幾野家住宅主屋
よみがないくのけじゅうたくしゅおく
指定国登録
種別
種類建造物
所在地三原市久井町
員数1棟
指定年月日【登録年月日】平成11年10月14日
構造形式木造平屋建,鉄板葺,明治16年建設
法量建築面積151平方メートル
公開状況民家で原則非公開
交通案内○JR「三原駅」から「徳良行」バスで「和草玉浦」下車,東へ約500m
○山陽自動車道「三原久井I.C」から国道486経由約12km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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