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広島県の文化財 - 観瀾閣

観瀾閣

【解説】
満州土木建築業協会理事長を勤めた榊谷仙次郎が建てた別荘である。木造2階建で,外壁をタイル張りとする。下蒲刈島の海岸に沿った立地と中国の磚造建築の意匠を取り入れた特異な外観に特徴があり,内部の建具や欄間に用いられた技能の水準も高い。

名称観瀾閣
よみがなかんらんかく
指定国登録
種別
種類建造物
所在地呉市下蒲刈町
員数1棟
指定年月日【登録年月日】平成9年11月5日
構造形式木造2階建,瓦葺,昭和10年建設
法量建築面積289平方メートル
公開状況外観の見学可能
交通案内○JR「呉駅」,「広駅」から「蒲刈行」バスで「三之瀬」下車,北へ約500m
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開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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