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広島県の文化財 - 能地春祭のふとんだんじり

能地春祭のふとんだんじり

【解説】
これは毎年3月の第三土曜日と翌日日曜日に常磐神社の春祭に行われる,山をふとん状に飾っただんじりが町内を練り歩くものである。
このような「ふとんだんじり」は県中央部の沿岸部及び島嶼部に残っているが,能地のこれは江戸時代中期(18世紀)から伝承され,だんじりの神幸がしっかりと残っていること,間に獅子舞を伴った太鼓(獅子太鼓)が演奏されるなど,民俗芸能として古い姿を残しており,四国地方北部の沿岸地域との文化交流を知る上で貴重なものである。

名称能地春祭のふとんだんじり
よみがなのうじはるまつりのふとんだんじり
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地三原市幸崎町
員数
指定年月日平成7年9月21日
構造形式
法量
公開状況3月第3土・日曜日
交通案内○JR「安芸幸崎駅」から南へ約700m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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