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広島県の文化財 - 三上神楽

三上神楽

【解説】
三上神楽は,庄原市にある神楽で,広島県神社庁庄原支部に所属する22社の神職によって行われる。市内の神社39社ならびに口和町の神社2社の例祭日の前夜,または,7年,13年,33年の年番日に舞われるほか,臨時に豊年の感謝,畜産繁栄の祈願,社殿落成の祝慶の際にも舞われる。上演可能の演目は「打立」,「指紙」,「舞の一」(神迎え),「魔駈」(魔払い),「御座」等の儀式舞のほか,「御神」(神楽奉納の神社の御神祭に縁のある神楽),「天の岩戸」,「荒神」(二神の天安河の誓約),「四剣」(八つ花)「大山」,「八戸」等の能舞であるが,特に儀式舞を重んじているのが特徴である。囃子の調子にはサンヤ調子,清メ調子,手刀調子,姫調子,早調子,神楽調子,荒神調子等があるが,すべて十秒十二拍の緩やかな調子が基調であるのも,そのせいと思われる。

名称三上神楽
よみがなみかみかぐら
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地庄原市
員数
指定年月日昭和60年3月14日
構造形式
法量
公開状況不定期
交通案内
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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