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広島県の文化財 - 福田のししまい

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【解説】
獅子はライオンをかたどったもので,その力によって邪霊悪魔をしりぞけるものと考えられた。もと中近東に発生したと伝えられるが,インド,中国に伝わるうち,いよいよその威力を定着させ,日本にはいって邪神,仏敵を滅ぼすものとして,社寺に用いられた。
福田の獅子舞の発祥については諸説があるが,江戸時代の中ごろ(18世紀),当地の漁民が幸崎の漁民とともに,四国の伊予地方で舞われていた一匹舞の獅子舞を習い覚えて帰ったのが最初であると言われる。しかし幸崎では獅子をなくして囃子だけを残しているのに対し,福田では獅子も囃子も今に伝えているところに,価値があると思う。

名称福田のししまい
よみがなふくだのししまい
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地竹原市福田町稲生神社
員数
指定年月日昭和56年4月17日
構造形式
法量
公開状況10月第1土曜日・日曜日
交通案内○JR「大乗駅」から東へ約1.2km
○JR「竹原駅」から「三原方面行」バスで「福田」下車,北へ約500m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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