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広島県の文化財 - 木ノ庄の鉦太鼓おどり

木ノ庄の鉦太鼓おどり

【解説】
この「おどり」は,大太鼓・大鉦(おおがね)・笛・カッコ等を囃しつつ,木ノ庄市原の幣高八幡神社の秋祭に奉納するおどりである。本来は,豊作の予測される歳の夏に,五穀豊饒を感謝して八幡神社に奉納する行事であったと思われるが,のち夏の虫送り行事ともなり,更には旱天続きの際の雨乞いおどりともなり,はては盆ごろに行われるところから,地元に関係の深旧城主杉原氏の慰霊おどりという意味も加えられた。

名称木ノ庄の鉦太鼓おどり
よみがなきのしょうのかねたいこおどり
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地尾道市木ノ庄町幣高八幡神社
員数
指定年月日昭和54年3月26日
構造形式
法量
公開状況毎年10月第3日曜日(秋の大祭当日)
交通案内○JR「尾道駅」から「原田行」バスで「末国橋」下車,西へ約1km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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