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広島県の文化財 - はねおどり(福山市田尻町田尻八幡神社)

はねおどり

【解説】
はねおどりは,江戸時代,備後福山領内の農村に存在していた雨乞おどり,及び礼おどりである。
おどりの内容は,沼隈町山南のはねおどりとほとんど同じであるが,山南のはねおどりに欠けている「鬼太祓」「鬼の祈願」「鬼おどり」などを含んでいる。また,はねおどりの古い形式は,菅茶山の「御問状答書」の記事や,山口素絢,吉田東里,藤井松林等の近世画家の筆になる「はねおどりの図」,さらには福山領内の古窯「洞山焼」に染めつけられた図柄などによってその大体をうかがうことができるが,田尻のはねおどりは服装,音曲等の点において古形に近いものを伝えている。 

名称はねおどり
よみがなはねおどり
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地福山市田尻町田尻八幡神社
員数
指定年月日昭和46年4月30日
構造形式
法量
公開状況夏越祭と虫送り(7月第1日曜日),八幡神社例大祭(10月第1日曜日)ほか
交通案内○JR「福山駅」から「鞆の浦行」又は「鞆港行」バスで「田尻資料館前」下車,東へ約500m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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