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広島県の文化財 - 湯立神楽

湯立神楽

【解説】
江戸時代中期(18世紀)以来,湯立神楽と称し,境内で湯立神事を行った後,社殿の中で舞われて来た。例大祭の祓行事である湯立神事に,夜神楽の中から石見矢上系の神降しの舞と剣舞とを付随させたものと思われる。畳2枚の狭い場所で狩衣をつけた3人の舞人が,幣(へい)と鈴又は剣を手にしてあたかも湯が次第に沸き立ってくるかのように,序・破・急をもって舞う。その技術はすこぶる巧妙である。この神楽の奉納には安芸地方有数の鉄山経営者佐々木氏が大いに関与したものらしく,宝暦11年(1761)同家の寄進銘のある湯立釜などが所蔵されている。

名称湯立神楽
よみがなゆたてかぐら
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地山県郡安芸太田町長尾神社
員数
指定年月日昭和38年11月4日
構造形式
法量
公開状況10月の体育の日の前日
交通案内○「加計新町」バス停から東へ約100m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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