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広島県の文化財 - 神楽―鐘馗―

神楽―鐘馗―

【解説】
毎年10月29日の宵宮に舞われるこの神楽は,芸北地方の各神楽団が得意とする演目の一つで,梶矢神楽団の鐘馗(しょうき)はその精妙さで著名である。
この舞は,中国の金馗(きんき)の故事に材をとり,わが国の神話に趣向をかえて,素盞鳴尊(すさのおのみこと)が虚耗と言う四百余病の病魔の象徴を退治することを内容とし,右手に十束の剣,左手に病魔の正体を見破る茅の輪を持った素盞鳴尊と,鬼面で鬼棒を持った虚耗の争闘の場は勇壮華麗である。

名称神楽―鐘馗―
よみがなかぐら―しょうき―
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地安芸高田市高宮町
員数
指定年月日昭和29年4月23日
構造形式
法量
公開状況不定期
交通案内
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
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